口語英語と公式英語の違い

日本の一般生はいざ知らず、現地校で学ぶ帰国子女は、英語には2種類あることを体感しています。

日本から海外に出て現地校に入ると、とにかくまわりの人との会話が必要になります。

そして海外滞在が半年、1年となると、なんとか英語に慣れていきます。

 

しかし、現地校で勉強する教科書は、会話文ではありませんから、読解という部分に注力する必要もあります。

ここで帰国子女の多くは、話し言葉の英語と教科書に使われている英語の2種類に気づきます。

日本に住む日本人にとって、英語は一つというような見解が崩れるわけです。

 

口語英語は世間の生活の中で、慣習的に使われる英語です。

これは日本語と同じで、公式な書面には口語を使用しないのが普通です。

家ではお父ちゃんお母ちゃんと言っていても、公式な場では父や母と言いますね。

当然、英語にもこのような区別があります。

 

英語試験のTOEFLやSATでは、公式な英語の試験ですから、口語表現と公式な英語表現を区別しています。

ただ、分かりづらいのは、単語や成句の使用にもこの差があることです。

PUT OFFはダメだがPOSTPONEは大丈夫みたいなものです。

 

公式な英語での単語の用法や適正な表現法を習得してください。

これには、実際のTOEFLやSATの問題が有用です。

TOEFLの会社であるETSは多大な開発陣の総力を挙げて、正しい英語使用の知識を問う問題を開発しています。

 

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しかし、誤った学習法を取っていても、それが有効かどうかが判断できません。

その結果、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、受験失敗に結び付くことになってしまいます。

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