SATに必要な単語力

新SATでの高得点は、英語数学共に1番目のテスト問題で、ミスを出さないようにしなければなりません。

特にその中に含まれる難度の高い問題で正解することが不可欠です。

ですから、その対策は、難度の高い問題をいかに正確に処理をするかということが重要になります。

 

新SATの英語問題は、大きく分けると、問題構成順に、単語補充問題、読解問題、文法問題の3つです。

もちろん、どの問題でも、単語力、読解力、文法力の構築が不可欠です。

この中でも対策時間が掛かるのが、高度な単語力の構築です。

 

単語の勉強というと、いきおい、難度の高い単語に集中しがちです。

しかし重要なのは、難度の低い単語でも、こなれた単語の用法を熟知することです。

特に構文や成句は、それぞれの構成単語は易しくても、全体としての解釈を理解することが求められます。

 

たとえば、more often than not という成句は、よく考えてみるとmore often than not(more often)ですから、
より頻繁でないというよりはずっと頻繁だの意味です。

しかし実際の問題を解く際、時間をかけて解釈を考える時間はありません。

すぐに、この成句は、usually とかalmost と同じ意味の、たいてい、と解釈する必要があります。

 

このように単語力とは、簡単な語句でも瞬時にその総合的な意味を判断することが求められます。

こなれた単語力とは、難度の高い単語、そうでない単語に関わらず、正確な意味を知ることで構築できます。

このような単語や成句に遭遇するには、いろんな文章に触れることが必要です。

 

このようなこなれた単語力を構築することができるのが、TOYOオンラインのライブ授業です。

コツコツと勉強する努力が必要ですが、これはだれでもやる気さえあれば可能です。

ですから、現時点での英語力がどうあれ、必ずSATで高得点を取れる力を養成することができます。

 

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しかし、誤った学習法を取っていても、それが有効かどうかが判断できません。

その結果、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、受験失敗に結び付くことになってしまいます。

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