アメリカには差別はない

よく、アメリカは差別社会だという話を聞きます。

特に最近は、レーシストというような言葉で、差別があるような印象を与えます。

しかし、それは本当でしょうか。

 

1970年代半ばに、ポエトリーマンというヒット曲で有名になった
フィービー・スノウという女性歌手がいます。

この人は、黒人とユダヤ人の混血で、マイノリティーの典型です。

ジャズ、ブルース、フォークなどの規定概念にとらわれない
特徴的な歌い方の歌手でした。

 

この人のユニークな点は、夫が逃亡した後に、障害のあった自分の娘を
自分の手で育てたことです。

グラミー賞を受けた歌手であるにも関わらず、育児のために一線からしりぞきました。

そして、育児に必要な生計をささえるために、アメリカの代表的な企業であるAT&Tや
マックスウェルコーヒーなどの後援を受け、そのコマーシャルソングを歌っていました。

 

才能があり、努力を惜しまない人間を積極的に応援しようとするのが、
伝統的なアメリカ社会です。

日本にやって来た外国人にも、差別をされたと言う外国人がいます。

しかし、それは言葉がつたなかったり、振る舞いが日本人的ではないという理由で、
少し異なる目で見られることを意味しています。

 

帰国子女も現地校の中で、差別をされていると感じる人もいるようです。

しかし、それは本当の差別ではありません。

一般的な社会通念と異なる外観や行動様式を持つ場合、まわりの人は
違和感を感じるというだけに過ぎないのです。

 

もしあなたが、何か差別をされているというような感情を持っているなら、それをバネにして、
一層の努力をしてください。

特に高度な英語力をつけ、まわりの人と積極的に交流してください。

そうすれば、自分の感じていた差別というのは、実は、本当の差別ではないことが
実感できると思います。

 

一般のアメリカ人は、思ったよりも英語ができません。

文法も無茶苦茶だし、単語力もありません。

そんな中で、あなたが高度な英語を提示すれば、一瞬にして、周りの尊敬を
勝ち取るのは請け合いです。

 

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