文が断片化しているって

一般受験の英文法では、あまり問題にされない部分に、文のつながりの正しさに関するものがあります。

英語ではこれをセンテンス・フラグメントと呼んでいます。

日本語にすると文の断片化とでもいうのでしょうか。

 

基本的に英文は主語と動詞で出来ています。

複文や重文のように幾つかの文節で構成される文の場合、その文節を
正しく接続できているかが重要です。

文をつなぐためには接続詞が必要ですから、文節と接続詞の関係が正しくなければ、
その文は断片化をしていると言います。

 

TOEFLのエッセイテストでも、最初にチェックされるのが、この文の断片化です

。日本の受験英文法を習ってきた人は、この断片化に対する注意が足らず、
知らずに誤った文を書いていることがあります。

この断片化は少しの注意で予防することができます。

 

TOYOオンラインのライブ授業の初めに行うのは、構造分析の練習です。

これは、文章の主要部分品である主語や動詞、接続詞などを指摘し、
断片化が起こっていないかを調べる練習です。

これにより、その文の骨組み、構造の理解が深まります。

 

実際の英語を使用するための英語試験であるTOEFLやSATでの高得点は、
このような基本部分の充実がカギです。

一般受験の英語問題は、通常では使用しないような特例的な言葉の使い方などばかりに集中しがちです。

ですから、本当に英語を使用するためには、まったく役に立たないことが多いのです。

 

TOEFLやSATに役立つ英文法は、非常に簡単です。

しかし、逆に少数のルールをいろんな場合に使用するので、変化も多くなります。

ですから、いろんな問題に当たって、自分の処理能力を上げることが必要です。

 

このような基本練習は、実際の得点力が上がっても、繰り返すことが大切です。

人間は見逃しをする動物ですから、思わぬ所でミスを出します。

基本練習を反復することで、そのようなミスを排除することが可能になります。

 

今月末から始まるTOYOオンラインの夏期講座では、いままで対策をしてきた人、そうでない人も含め、
重要な基本力の徹底をします。

その上で、実際の問題を解くための実戦的な対策を積み上げます。

普段、現地校の勉強などで集中して対策ができないことが多いので、比較的時間の余裕がある、
この夏休みが勝負です。

 

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正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラス
などを利用することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
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次に申し込めるSATは8月27日開催のものです。

予約の申し込み期限は7月29日です。

11年で秋に12年生になる人はもちろん、現在10年、9年生の人も受けるようにしましょう。

 

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