SAT文の接続詞の役割

英文の構造を分析する上で、重要なのが接続詞です。

接続詞とは文字通り、言葉をつなぐ役割をする単語のことです。

SATの文法問題では、この接続詞に関する問題が沢山出ます。

 

SAT対策を始める多くの人が誤るのは、この接続詞に対する正しい認識です。

ほとんどの場合、ANDやORなどに代表される等位接続詞と他の接続詞を混同しがちです。

SATで重要なのは、接続詞とは、基本的には文と文を結ぶものであるという認識です。

 

確かにANDやORは語句と語句も接続しますが、これは特殊であると考えてください。

基本的に接続詞が結ぶのは、文だという認識を持ってください。

その点が理解できないと、SATの文法問題で失敗してしまいます。

 

AND、BUTやORなど以外の圧倒的多数の接続詞は、文を結ぶのが役割です。

ですから、SATの文法問題を解く際は、接続詞イコール文をつなぐものと考えてください。

そして、ANDやORなどが語句と語句を結んでいるときを除外してください。

 

この区別が出来るようになると、正しく文がつながっているかが判断できるようになります。

こんな些細な文法知識の集積が、SATの問題を解くときには重要なのです。

SATというと難しいという認識がありますが、まったくそんなことは無いのです。

 

高度な英語力の構築は、簡単な基本知識の集積で可能になります。

日本の一般受験の英文法のような複雑なものは不必要です。

ただ、そのような基本知識のいろいろな使い方を習得する必要があるので、
沢山の問題に当たるようにしてください。

 

TOYOオンラインのライブ授業では、TOEFLやSATの問題を正しく解くための練習をしています。

文法問題から英文読解、SATの数学問題などに必要な基本技術を学ぶことができます。

ただ、技術を完全に消化するには、それに必要な練習期間が必要ですので、
十分な期間的余裕を持って参加してください。

 

初めは暗闇の中での手探り状態でも、基本知識を一つづつ積み上げる中で、前方に明かりが見えてきます。

最初は困難に見えても、着実にあなたの希望を現実に変えていけるのです。

今のあなたの欠点を改善していく勇気があれば、あなたの望む力を現実にすることが可能です。

 

TOYOオンラインのライブ授業では、毎週の授業を通じて、あなたの学力を改善する講座を提供しています。

30年の経験を活かし、どのような人の力も伸ばすノウハウを蓄積しています。

半信半疑の人も、通常の授業に無料で体験参加をすることができますので、
是非、ホームページからお申込みください。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラス
などを利用することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方はこちらからお申込みください。

 

<ONLINE受講者へのお知らせ>

次に申し込めるSATは6月4日開催のものです。

LATE予約の申し込み期限は5月25日です。

今年の慶応などの出願に間に合う最終のSATになりますので、1点でも高い得点を稼いでください。

また、TOEFLを受けることも忘れないでくださいね。

 

1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOオンラインの通信授業は、
世界中どこからでも受講可能です。

初心者からアドバンスの人まで、実力アップに必要な科目が選択可能です。

無料体験授業もありますが、不必要な押し付けセールスのようなものは一切ありません。

もちろん、受講停止も連絡するだけですぐにできますから、安心してください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。