SAT読解で必ず出る設問

11月21日(日)帰国子女受験オンライン説明会のお申し込みはこちらから!!

SATの読解文は論理性を重視しています。

そのため、それぞれの読解文は一定の構造を持っています。

これは簡単に言うと、全体が序、本論、結論というような三段構造になっているということです。

 

このような構造になっているSATの読解問題では、設問で出やすい一定の傾向があります。

もちろん、文章中の単語使用に関する単語問題や、文の流れで重要な部分の関連問題もあります。

これらは、文章により大きく変化するので、事前に把握することは出来ません。

 

しかし、どのような読解問題でも出題される設問があります。

それは文章のテーマに関する問題と、その文章の著者の意見です。

文章のテーマと著者の意見は同じでしょと思う人がいるかもしれませんが、それは違います。

 

SATの読解文では、その文のテーマは序の部分で提示されます。

逆に著者の意見は結論部で示されます。

ですから、文の始まり部である序と、最後の部分である結論を見れば、
その文章の全体的な傾向が分かります。

 

その極端なものは、反論文です。

これは最初の序で提示した内容と、最後の結論部では、異なる内容になっています。

最初にAだと提示したものを、最後ではBだと言うように、
論の中心が変化するものが反論文の特徴です。

 

このような文章では、必ず途中の部分である本論で、最初のテーマを否定する箇所があります。

このような部分をTOYOオンラインのライブ授業では、文の潮目と呼んでいます。

このような重要な論の転換点に関しては、必ず設問で出題されます。

 

SATの読解問題では、設問として出題されやすい部分というものがあります。

ですから、やたらに問題を解くのではなく、どのような部分が出題されやすいのかを
考えることが読解練習では必要です。

もちろん、それには多くの問題形式に当たって、文章中にある一種の違和感を感じる
感性を養うことが求められます。

 

当然、それには高度な単語力や文法力が不可欠です。

TOYOオンラインのライブ授業では、毎回の授業でそのような力を養う練習をしています。

帰国子女としての高度な英語力を身につけたいと考える人は、是非、
無料体験授業に参加してみてください。

 

長期滞在者なら、TOEFLの文章は勘で解いて高得点を取ることも可能です。

しかし、論理的な文章を扱うSATの文章は、勘に頼っていては、高得点は取れません。

逆に、着実に知識を高めていくことで、滞在が短い人でも練習次第では、
思いもしなかった高得点をたたき出すことができるのです。

 

SATの英語対策に必要な練習を繰り返し、着実に実力を高めていけるのが
TOYOオンラインのライブ授業です。

SATでは正確な基本知識を身につけていることが最重要です。

その上で、いろいろな変化に対応できる応用力を磨くことで、自分の思わないような
高得点が取れるようになります。

 

もちろん、基本をしっかりと身につけ、応用力を磨くためには、一定の時間が必要です。

基本単語を覚え、その正しい用法を知るだけでも、半年、一年というような時間がかかります。

ですから、SAT対策を12年生になってから始めても多くの場合は、
受験までに自分の学力を最大化することができません。

また、現在のコロナ騒ぎのような不足の事態が発生することも念頭に置くことも必要です。

帰国受験自体が、毎年のようになんらかの変更がある不安定な受験ですから、
できるだけ早期に対策を開始することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業では、毎週の授業を通じて、あなたの学力を改善する講座を提供しています。

30年の経験を活かし、どのような人の力も伸ばすノウハウを蓄積しています。

半信半疑の人も、通常の授業に無料で体験参加をすることができますので、
是非、ホームページからお申込みください。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラス
などを利用することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方はこちらからお申込みください。

 

<ONLINE受講者へのお知らせ>

次に申し込めるSATは12月4日開催のものです。

LATE予約の申し込み期限は11月23日です。

今期からSATサブジェクトテストやエッセイテストは無くなっています。

ですから、安心して通常のSATに専念してください。

また、TOEFLを受けることも忘れないでくださいね。

 

1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOオンラインの通信授業は、
世界中どこからでも受講可能です。

初心者からアドバンスの人まで、実力アップに必要な科目が選択可能です。

無料体験授業もありますが、不必要な押し付けセールスのようなものは一切ありません。

もちろん、受講停止も連絡するだけですぐにできますから、安心してください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です