SATの裏側を読む

先日の10月のSATを受けた人の多くは、この英語試験は、一筋縄ではいかないな、
という感想を持ったのではないでしょうか。

一般的な感覚では、SATはTOEFLと似たような試験ではないかという印象です。

しかし、この両テストは、まったく性格が異なるのです。

 

まず、最初のハードルは、SATの最初のテストである長文読解です。

文章自体も長く、さらに設問も沢山あります。

この時点で、SATはTOEFLの比ではないことが感じられます。

文章自体もTOEFLのような単純なものではなく、その理解は単純ではありません。

このようなことで、最初にSATを受けた人は、頭を殴られたような感覚に陥ります。

 

実は、このような衝撃を感じた人は、非常に将来が明るいのです。

英語力を向上させることにおいて、一番の問題は、自分の力は大丈夫だという
安心感に浸ることなのです。

これは大変だという危機感を持つ人だからこそ、次のステップに踏み出すことが
可能になります。

 

TOYOオンラインの授業に初めて参加した人は、人により簡単だというものと、
難しいという、相反する2つの印象を持ちます。

簡単だという印象を持つ人の多くは、現地校の勉強に慣れている、比較的長期滞在者です。

逆に難しいという印象を持つのは、滞在期間が短い人が多いようです。

 

同じ授業内容なのに、このように意見が分かれるのには理由があります。

SATの読解は単純に目を通して答えを見つけるというような単純なものではありません。

SATの英文読解は、分析的に文を読むことが必要な
クリティカル・リーディングが必要だからです。

 

これはどういうことかというと、SATの文中には要所に重要な部分がちりばめられており、
さらに、それが一定の様式をもって文章が提示されているからです。

ですから、読解練習では、要所に使用されている重要単語の理解と文の構造の理解が必要です。

細かい部分を気にせず、飛ばし読みに慣れている人は、全体的な感覚で分かったつもりになり、
簡単だと思いがちです。

 

ですから、SAT読解練習は細部まで目を通す、一種、面倒くさいような読み方をします。

もちろん、構造的に見て文章のどの箇所が重要なのかを判別することも必要です。

これは、一種の書式のようなものですから、まず、そのような形に慣れることが求められます。

 

このような練習に基づき、高度な読解技術を体得するには、時間が掛かります。

もちろん概形を知るのは簡単ですが、それを実際に機転を利かせて使えるようになるには、
さまざまな文体の文章に当たることが大切です。

そのような練習を繰り返し行い読解力を向上させるのがTOYOオンラインのライブ授業です。

 

正しい英文の読み方を身につける第一歩は、文を読んでいるときに感じる
違和感を大切にすることです。

この違和感は、基本的な文章構成や単語の用法が、いつも通りではないと
感じるような部分で発生します。

もちろん、これは変形文を含んでいますから、変形する前の正しい形の文型を
熟知していることが求められます。

 

TOYOオンラインのライブ授業では、極端に難しい問題を学習することはありません。

それよりも、基本に忠実なものを優先的に扱います。

その中にある非日常的な表現を取り出すことができる応用力を磨きます。

これが多くのTOYO生がTOEFLやSATで高得点を挙げ、難関大に合格する秘訣です。

 

現地滞在が長くて、自分では英語力はあると思っている人でも、
実は沢山の知識の落とし穴があります。

そのような弱点を解消しない限り、SATでは高得点が取れません。

本当かな、と思う人は実際にSATの試験を受けてみてください。

きっと、こんなはずじゃなかったと実感されると思います。

 

TOYOオンラインのライブ授業では、毎週の授業を通じて、あなたの学力を改善する講座を提供しています。

30年の経験を活かし、どのような人の力も伸ばすノウハウを蓄積しています。

半信半疑の人も、通常の授業に無料で体験参加をすることができますので、
是非、ホームページからお申込みください。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラス
などを利用することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方はこちらからお申込みください。

 

<ONLINE受講者へのお知らせ>

次に申し込めるSATは11月6日開催のものです。

LATE予約の申し込み期限は10月26日です。

アメリカ以外では11月のSATは申し込めません。

アメリカ以外で次に予約ができるのは12月4日開催のものになります。

このSATの申し込み期限は11月4日です。

今期からサブジェクトテストやエッセイテストは無くなっています。で

すから、安心してSATに専念してください。

また、TOEFLを受けることも忘れないでくださいね。

 

1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOオンラインの通信授業は、
世界中どこからでも受講可能です。

初心者からアドバンスの人まで、実力アップに必要な科目が選択可能です。

無料体験授業もありますが、不必要な押し付けセールスのようなものは一切ありません。

もちろん、受講停止も連絡するだけですぐにできますから、安心してください。

 

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