少なく覚え多く使うSAT英文法

SATには、英語のテストと数学のテストの2種類があります。

総合点は英語800点満点と数学800点満点で、1600点となります。

難関私大の慶応大合格には1600点満点中の1350点程度以上が必要です。

 

慶応大での合格は当日試験結果ではなく、出願の際に提出するTOEFLと
SATの得点でほぼ決定します。

当日試験の小論文は出願要項にも、参考小論文とあり、あくまでも面接の
参考資料にしかならないという扱いです。

現地校の成績も合否には関係が無いので、統一テストの得点次第で合格が可能です。

 

慶応と同様に、ICUや上智国際教養、早稲田国際教養も統一テストが合格のカギになります。

もちろん、京大や東大も同様で、統一テストの点数が基準に満たないと書類審査で不合格になり、
実際の当日試験に進めません。

そこで、上位校を目指す帰国子女はなんとかして、SATの得点を上げることが必要になります。

 

SAT対策としての数学と英語では、大きな違いがあります。

数学の学習は前に学んだ事項の上に、次の事項を積み上げるような連続的な学習です。

たとえば、足し算や引き算の知識なしに、一足飛びに微分や積分の学習をすることはできません。

 

しかし、英語の学習は、数学のような連続的な学習は不要です。

たとえば、知らない単語を覚える際に、その単語が易しい単語であるか、
いわゆる難しい単語であるかの差はありません。

同様に英文法事項でも各部分は独立しているので、数学のような学習順序は、
あまり問題になりません。

 

司法試験受験生が六法全書を使って法律を覚えるとき、前から順に
覚えなければならないというルールはありません。

とにかく、どの部分も徹底的に覚えることが求められます。英語の学習は、それと全く同じです。

 

ゆえに英語学習では記憶力が優れている人が有利です。

では覚えることが苦手だと言う人は英語力をつけることが出来ないのでしょうか。

実は、覚えることが苦手な人が最速で、必要事項を覚えられるようにすることが、SAT対策の本質です。

もちろん、それを行っているのがTOYOオンラインのライブ授業です。

 

ここで暗記と理解ということについて考えてみましょう。

例えば、執着する、固執するという意味のADHEREという単語の意味を丸覚えするのは、
覚えることが苦手な人には大変です。

しかし、この語はADDとHEREで、ここにくっつく、というように分解すれば、すぐに覚えられます。

 

記憶が苦手な人でも、丸覚えではなく、単語や文法の核心を理解すれば、非常に簡単に覚えることができます。

英語は連続的な学習ではないことを利用して、一つずつの事項の成り立ちを理解すれば、
だれでも簡単に覚えていくことが可能です。

もちろん、それを可能にしているのがTOYO文法です。

 

正しいSAT対策をするためには、次のような点に注意してください。

まず、十分な期間を設定することが必要です。

TOEFLやSATの得点は11年生から受験したものが正式に出願に使用できます。

ですから、できるだけ早く準備を開始して、12年生になる前に必要点が出ても、
困ることは何もありません。

 

そして、SATの英語対策はTOEFLの対策とは違いがあることに注目してください。

TOEFLは口語英語が中心で、SATは公式な英語使用のテストです。

ですから、SATに使用される単語自体も異なり、正しい語法としての文法知識も必須です。

ですから、単に英語の勉強をするというのではなく、このような違いを理解し、対策を講じることができる
TOYOオンラインのライブ授業に参加することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業では、毎週の授業を通じて、あなたの学力を改善する講座を提供しています。

30年の経験を活かし、どのような人の力も伸ばすノウハウを蓄積しています。

半信半疑の人も、通常の授業に無料で体験参加をすることができますので、
是非、ホームページからお申込みください。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラス
などを利用することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方はこちらからお申込みください。

 

<ONLINE受講者へのお知らせ>

次に予定されているSATは10月2日です。

通常予約の申し込み期限は9月3日です。

今期からサブジェクトテストやエッセイテストは無くなっています。

ですから、安心してSATに専念してください。

また、TOEFLを受けることも忘れないでくださいね。

 

1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOの通信授業は、
世界中どこからでも受講可能です。

初心者からアドバンスの人まで、実力アップに必要な科目が選択可能です。

無料体験授業もありますが、不必要な押し付けセールスのようなものは一切ありません。

もちろん、受講停止も連絡するだけですぐにできますから、安心してください。

 

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