英文エッセイで手詰まりになってしまう

今年の秋からの帰国受験に出願予定の人の現在の関心は、やはりSATやTOEFLの得点でしょう。

特に難関私大に出願し、合格したいと願う人は、6月初旬までに自己最高点を目指していると思います。

SATはサブジェクトテストやエッセイに関する変更がありましたが、
TOEFLはテストそのものには変更はありません。

 

基本的には、単語力や文法力、読解力をさらに上げる努力が必要です。

TOEFLのテストは読解問題の他にリスニングやスピーキング、エッセイがあります。

これらの得点で重要なのは、当然、単語力や文法力です。

 

リスニングで話される単語を知らなければ聞き取ることはできません。

また、エッセイでは、文を構成する際に文法的な間違いをしている人が多くいます。

このような場合、自分では大丈夫と思っても、実は減点をくらっている場合が多いのです。

 

さらにエッセイでは、どうもうまく書けない、文を発展させることが
出来ないと悩んでいる人が多いようです。

与えられたテーマで文を書きだしても、途中で継続できないというような場合です。

途中でアイデアが切れてしまうというようなケースです。

 

実は、これは文の構成で失敗があります。

それは与えられたテーマで文の内容を書き出すのですが、最初に脳裏に浮かんだ答えに当たる文を、
いきなり書き出してしまう失敗です。

最初の部分で、自分の考えた答えを書きつくしてしまうので、途中で弾切れになるのです。

 

こんな人は、まず、最初に頭に浮かんだ答えを使って書き出さないようにしてください。

自分の考えた答えをメモしておいて、それを最後に書くようにしましょう。

最初の書き出しは、自分の考えた答えに関係するような、あまり重要でないような
文を書いて着手点にしてください。

 

自分の書いたメモには、最後に書くべき着地点がありますので、最初の書き出しと最後を結ぶような、
つなぎの文章を考えて書き続けてください。

そうすれば、無事に結論に至る、まとまった文章が構成できます。

この構成は3つの部分、序、本論、結論の3文になるようにしてください。

 

TOEFLのエッセイでは、意味なく長い文章にする必要はありません。

中には長い文でないといけないと誤解している人がいますが、実はそうではありません。

英語の文章は、簡潔で段落構成が明確になっているものが良いとされます。

日本語の文章だと、やたらに長い文が良いような誤解がありますが、
英語の文章は短い方が評価が高いのです。

もちろん、明確に序、本、結に分かれていず、単に短いだけの文は評価が下がるので注意してください。

 

英文のエッセイは単語力の勝負です。

同じ単語を重複して使用することは良くありません。

ですから、その意味でも読解問題の学習を通じて、言葉をどのように使うかを練習しましょう。

もちろん、このような実戦的な練習ができるのがTOYOオンラインのライブ授業です。

 

TOYOオンラインのライブ授業で行う読解練習は、単に文を読んで答え合わせをする
というものではありません。

とにかく時間をかけて、一文一文を明確に理解することを最優先しています。

その過程で、単語一つにしても吟味し、正しい用法を理解することを目的にしています。

 

TOYOオンラインのライブ授業では、毎週の授業を通じて、あなたの学力を
改善する講座を提供しています。

30年の経験を活かし、どのような人の力も伸ばすノウハウを蓄積しています。

半信半疑の人も、通常の授業に無料で体験参加をすることができますので、
是非、こちらからお申込みください。

 

TOEFLやSATの高得点は、非常に簡単です。

自分の英語力を上げればすぐに解決します。

正しい対策をきっちりとすれば、どんな人でも英語力を上げ、難関大に進学することができるようになります。

そして、その英語力を上げるというのは、帰国子女が日常使用している言語である英語という、
単一の科目に集中して勉強することですから、最も簡単な受験勉強です。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラス
などを利用することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方はこちらからお申込みください。

 

<ONLINE受講者へのお知らせ>

予約ができる次のSATは6月5日開催のものです。

予約の締切は5月6日です。

今年の夏に大学受験の出願をする人は、6月のSATが受験できる最後のものになります。

また、来年大学受験を予定している人で、SAT未受験の人は、6月の受験を申し込みましょう。

 

1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOの通信授業は、世界中どこからでも受講可能です。

初心者からアドバンスの人まで、実力アップに必要な科目が選択可能です。

無料体験授業もありますが、不必要な押し付けセールスのようなものは一切ありません。

もちろん、受講停止も連絡するだけですぐにできますから、安心してください。

 

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