単語ひろいは問題を解きながら

英語力を上げるために、単語覚えを優先している人が多いと思います。

その際に多いのは、参考書や問題集に付録のような形でついている単語リストの使用です。

日本の参考書なら、一般受験の問題に対応する単語のリストになっています。

したがって、SATなどのような問題を解く際に必要な単語とは、少し異なります。

 

TOYOオンラインのライブ授業では、毎週、TOEFLやSATに出る単語を学習しています。

一つのリストは約4週間単位で終了し、次のレベルのリストに移行します。

比較的易しい単語から難度の高い単語までを約4カ月で一周するようにしています。

 

単語リストを使用して単語覚えをするのは、基本中の基本です。

しかし、実際の英語使用を考えた場合、それだけでは不足です。

その理由は、多くの単語には複数の意味があり、実際の使用にあたっては
単語リストの中の意味とは異なる場合があるからです。

 

たとえば、SIGNALという単語なら、単語リストには名詞で信号、合図とか動詞で合図する
というような意味で記載されています。

しかし、これが形容詞として使われると、信号のというような意味の他に、
顕著なというような意味があります。

実際にSATの問題中で、顕著な業績という意味でA SIGNAL ACHIEVEMENT
という形で記載がありました。

 

一見すると簡単な単語でも、よく考えるとまったく異なるような意味があるものが多くあります。

しかし、このような単語の用法は、通常の単語リストには含まれていません。

ですから、単語覚えは単語リストだけに頼るのではなく、実際の読解文や問題を解きながら、
拾い集めることが必要なのです。

 

他にもよく間違える単語もあります。

たとえば、推定するとか仮定するという意味のASSUMEという語には、
引き継ぐというような意味もあります。

この語は、ほとんどの場合、推定するとか仮定するという意味で使われる単語です。

そのために、引き継ぐという意味があることに気づかない人が多いのです。

 

強力な単語力を養成するのは、いろんな単語の典型的な意味を覚えるだけでは完成しません。

一連の単語リストなどの他に、いろんな問題を実際に解きながら、一見ありふれた単語の用法も
調べて覚えていく必要があります。

したがって、読解問題や文法問題を解くのは、問題で正解を取る以外にも、
自分に必要な単語を拾い出すという重要な役割があるのです。

 

TOYOオンラインのライブ授業で行う読解練習は、
単に文を読んで答え合わせをするというものではありません。

とにかく時間をかけて、一文一文を明確に理解することを最優先しています。

その過程で、単語一つにしても吟味し、正しい用法を理解することを目的にしています。

 

学習能力を改善するには、日々が挑戦です。

力をつけ、伸ばすということは、現在の自分の力のままで良いと心を閉ざして、
否定的になることではありません。

自分の眼のまわりに立ちはだかり、外の世界を見せなくしている壁をぶち破る元気が必要です。

それに一番必要なのは、自分の力、自分の将来を信じる心です。

 

TOYOオンラインのライブ授業では、毎週の授業を通じて、あなたの学力を
改善する講座を提供しています。

30年の経験を活かし、どのような人の力も伸ばすノウハウを蓄積しています。

半信半疑の人も、通常の授業に無料で体験参加をすることができますので、
是非、ホームページからお申込みください。

 

将来、私は国際的な華やかな場で仕事をしたいとか、国連で仕事がしたい、
などと考える人もいるでしょう。

もしそうなら、あなたは高度な英語力をつける必要があります。

もちろん、その指標がTOEFLやSATの得点です。

 

もちろん、このような英語力構築が可能なのは、TOYOオンラインしかありません。

TOYOオンラインでは、必要があれば小学校初級レベルからの基本を網羅した学習を行っています。

ただ、このような場合では、受験直前になってからでは間に合いませんので、
必ず2年、3年というような期間を前提として準備を開始してください。

 

TOEFLやSATの高得点は、非常に簡単です。自分の英語力を上げればすぐに解決します。

正しい対策をきっちりとすれば、どんな人でも英語力を上げ、難関大に進学することができるようになります。

そして、その英語力を上げるというのは、帰国子女が日常使用している言語である英語という、
単一の科目に集中して勉強することですから、最も簡単な受験勉強です。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラス
などを利用することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方はこちらからお申込みください。

 

<ONLINE受講者へのお知らせ>

予約ができる次のSATは6月5日開催のものです。

予約の締切は5月6日です。

今年の夏に大学受験の出願をする人は、6月のSATが受験できる最後のものになります。

また、来年大学受験を予定している人で、SAT未受験の人は、6月の受験を申し込みましょう。

 

1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOの通信授業は、世界中どこからでも受講可能です。

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