SAT長文読解にあわてない読み方

SAT読解に挑戦する初心者が最初に直面する問題は、内容把握が
ふにゃふにゃになることです。

このような問題は、単語力の不足が主原因ですが、それ以外にもポイントがあります。

そしてこれは海外滞在が短い帰国子女だけでなく、長期滞在や海外生まれの
帰国子女にもあてはまります。

ですから読解が苦手だと言う人は、次のような練習をしてください。

 

ここで、まず、練習と本番の試験とをはっきりと区別してください。

本番の試験では、制限時間というものがあり、その時間内に読解をしなくてはなりません。

しかし、練習というのは、制限時間が無く、全体ではなく
個々の部分に集中することが可能です。

スポーツでも練習では、競技ではなく筋トレなどのような
部分部分の強化をするのが普通です。

 

つまり、読解練習は単なる練習であると割り切る態度が非常に大切です。

その上で、読解練習における優先事項を考えて、トレーニングを進めていくことを
お勧めします。

もちろん、このような読解力強化トレーニングができるのがTOYOオンラインのライブ授業です。

 

長文読解にチャレンジする人に最初にお勧めするのは、文の最初から最後までの長さを
気にしないことです。

よく経験するのは、数行の短い文なら読めるのに、長文になると
どうも分かりにくいという感覚です。

これは、長文の全体が目に入ってしまい、速く読まないといけないという、
一種の強迫観念にとらわれることから起こります。

 

そこで、読解練習では、長文の全体ではなく、部分に区切って読むことです。

特にSATの読解文では、論理的な文章を扱うため、個々の段落が必ず、
序、本論、結論のような3つの部分に分かれる構造になっています。

そこで、長文の1段落をさらに序、本、結の部分に区切り、
その個々の部分を取り出して読む練習をしてください。

 

1段落を序、本、結に分けると、それぞれのかたまりは2文程度で構成される短い部分になります。

そうすると、その短い部分を目にしたとき、心の中に安心感が生まれます。

その結果、その中にある一つ一つの単語にまで目が届くようになります。

 

全体は部分の集合ですから、個々の部分がしっかりと理解できると、
必然的に全体の文意が正確にくみ取れるようになります。

もちろん、練習全体としての読解時間は伸びますが、これは単なる練習であるから
時間は気にしないと割り切ってください。

この練習を繰り返していくと、あわてない読解習慣が身についていきます。

そして、この習慣は、本番の試験のような制限時間がある場合でも生き続け、
結果として読解文理解と設問の正解率が飛躍的に向上します。

 

このような細部に目を配った読解は、なかなか簡単に出来ません。

このような細部にまで配慮して、完全理解を促進する読解術を練習しているのが、
TOYOオンラインのライブ授業です。

自分一人では、どうしても自分の先入観に基づいた読解になってしまいます。

自分では気づかない読解の誤りを矯正することができるのが
TOYOオンラインのライブ授業です。

 

TOEFLやSATの高得点は、非常に簡単です。

自分の英語力を上げればすぐに解決します。

正しい対策をきっちりとすれば、どんな人でも英語力を上げ、難関大に
進学することができるようになります。

そして、その英語力を上げるというのは、帰国子女が日常使用している言語である
英語という、単一の科目に集中して勉強することですから、最も簡単な受験勉強です。

 

最小の努力で最大の効果を得られるのが、帰国受験です。

一般受験なら複数の学科の重箱の隅をつつくような勉強を強制させられます。

しかし、帰国受験では現地で毎日使用する言葉をより詳しく理解するだけで
驚くような結果が待っているのです。

これほど楽な受験は無いと言っても過言ではありません。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラス
などを利用することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方はこちらからお申込みください。

 

<ONLINE受講者へのお知らせ>

予約ができる次のSATは5月8日開催のものです。予約の締切は4月8日です。

今年の秋に大学受験をする人は、5月、6月の両方に申し込むようにしましょう。

 

 

1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOの通信授業は、
世界中どこからでも受講可能です。

初心者からアドバンスの人まで、実力アップに必要な科目が選択可能です。

無料体験授業もありますが、不必要な押し付けセールスのようなものは一切ありません。

もちろん、受講停止も連絡するだけですぐにできますから、安心してください。

 

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