学習ドリルはSAT対策には無効

日本でも海外でも学校の授業は教科書に基づき進行します。

各単元を順に学習し、その単元のテストがあるのが普通です。

これは学校、教師の授業計画に基づいており、一定の範囲を一定の時間で消化するようになっています。

しかし、問題は生徒側がその授業内容を消化しきれないまま、
次の単元に進んでしまう場合が多くみられることです。

 

それぞれの生徒には得意不得意があります。

ですから、ほとんどの生徒は消化不足の問題を抱えながら次の単元に移ることが日常的になっています。

それを補うために、教師は学習ドリルを与え、宿題とすることが見られます。

しかし、それはとりあえず、宿題を終えれば良いという生徒側の問題で、
内容理解が不足したまま残るのが普通です。

 

日本の夏休みの宿題として、学習ドリルを与えられた人もいると思います。

指定された日にちにとりあえず1ページ終わらせることで、生徒側は満足します。

しかし、本当に理解するべき内容は積み残したまま、つぎに進行してしまいます。

 

学校中心の勉強法はSATの得点力を上げることができません。

教材を順に何日提出したので、得点力が比例して上昇するとは限りません。

本当にSATレベルの英語力を向上させるのは、基本概念を繰り返し学習し、
あらゆる問題に対応できる高度な英語力を構築することです。

それがTOYOオンラインのライブ授業の目的です。

 

教程として初級から上級までの異なるテーマを一定期間に順に学習しても、
真の学力は構築できません。

たとえば、数学で分数計算が理解できていない人が、次の教程で、より高度な内容に移行しても、
基本学力に空洞を抱えたままになるので、結局は行き詰ってしまうのです。

教程順のドリル学習は無効なのです。

 

学校の卒業単位を取るだけなら、これでも良いでしょう。

しかし、実際に高度な英語試験であるSATで高得点を挙げるには、
自分の弱点を完全に解消してしまうことが必要です。

それには、理解不足の部分を繰り返し学習することが求められます。

 

自分の英語力を高めるには、まず、自分の弱点を知る必要があります。

それを気づかせ改善するための授業内容は、そのような部分に的をしぼった教材が必要です。

TOYOオンラインのライブ授業では、理解に問題が起こる部分を熟知し、それを解説していきます。

 

SATで高得点、1400点以上を取れる高度な英語力を構築するには、
紋切り型の学習法では可能にはなりません。

数学の問題を解くとき、その解法について習熟することが必要であるように、
英語問題を解くための科学的知識を熟知することが必要なのです。

日常をやり過ごすだけの簡便な学習法では、問題の裏に横たわる本当の学習ポイントがマスターできません。

 

TOEFLやSATで高得点を挙げるには、勘に頼るのではなく、
実力で正解できる力を構築することが最重要です。

これは、正しい学習法で正しい知識を蓄積するような対策です。

それを提供しているのは、TOYOオンラインのライブ授業しかありません。

 

TOYOオンラインの授業は、本当に必要な英語力を構築するためのツールです。

しかし、この高度な英語力の構築には時間がかかります。通常は数年という期間が必要となります。

 

もし、今あなたが10年生で、この秋から11年生になるのなら、
すぐにTOYOオンラインのライブ授業に参加してください。

残り時間のことを考えると実は9年生の人の本格的な学習の開始が必要です。

強力な英語力の構築には最低2年間の有効な対策が必要ですから、
充分な余裕を持って対策を開始してください。

 

帰国受験では、受験の2年前からの統一テスト結果を出願に使用可能です。

ですから、早い時期に高得点が出て困ることは何もありません。

逆に、対策開始が遅れて、高得点が出る前に受験突入となれば、
それは最悪の受験準備と言わなければならないでしょう。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラス
などを利用することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方はこちらからお申込みください。

 

<ONLINE受講者へのお知らせ>

5月のSATと6月のSATは中止となりました。

次のSATは8月29日です。

さらに今年は9月にも臨時でSATが開催される予定です。

来年以降受験を控えている人で、SAT未受験者はできるだけ早い機会にSATを申し込んで受験をしましょう。

 

1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOの通信授業は、
世界中どこからでも受講可能です。

初心者からアドバンスの人まで、実力アップに必要な科目が選択可能です。

無料体験授業もありますが、不必要な押し付けセールスのようなものは一切ありません。

もちろん、受講停止も連絡するだけですぐにできますから、安心してください。

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