あなたの読解練習法は間違っています

あなたは読解練習をすれば、読解力が向上すると思っていませんか。

ここで言う読解練習とは、SATの過去問タイプの長文を解いて、
答え合わせをするような学習です。

実は、これは多くの塾などで実施している方法です。

個人でも問題集を購入し、その中の長文問題を解いて、答え合わせをするという学習法です。

 

答え合わせをして、何問間違ったかを見て一喜一憂するような学習は、
本当の読解力を上げるためには、まったく役に立ちません。

本当の読解力を上げるのは、まったく異なった方法が必要なのです。

 

英文読解の上達には、まず、英文というものの本質を知る必要があります。

日本人は日本語の読解を中心に考えて英文読解を見ます。

これが実は問題で、日本語と英語の違いを明確化しなければ、
正しい英文読解を学習することができません。

 

英語は、日本語と異なり、いろんな言語の集積です。

何千年も同じ言語を使っている日本語と異なり、英語は北欧語、ゲルマン語、
ラテン語、イギリス固有の言葉などのミックス言語です。

それを人為的に補正し、使いやすくしたのが現在の英語なのです。

ですから、英語はどのような人にでも比較的容易に習得できるように構成されています。

 

この中心にあるのが英文法です。

英文法は、日本の一般受験の際に学習するような文法ではありません。

実際に使用する英語のルールである英文法は非常に簡単です。

少ないルールでいろいろな表現を可能にするのが、本当の英文法ですから、
一般受験の英文法とはまったく異質なものであるという明確な差を認識してください。

 

本当の英文読解力を上げるには、単語学習と文法学習が欠かせません。

文章が本当に伝えたい内容や、著者が本当に伝えたい内容を正確に捉えるには、
柔軟な単語力と文意を正しく解釈できる文法力が必須なのです。

もちろん、そのような力を養成できるのは、TOYOオンラインのライブ授業しかありません。

 

TOYOオンラインのライブ授業では、単に単語や文法の学習するだけではありません。

そのような知識を読解問題の処理で、どのように応用するかを説明しながら学習します。

それによって、受講者は、それまでの自分の解釈が不十分であることを学び、
結果的に自分の読解力を向上させていきます。

 

問題は、このような読解練習は時間が掛かるということです。

強力な単語力の養成と、文法知識の向上だけでも何カ月という期間が必要になります。

もちろん、読解練習も同時に並行して行いますが、強力な読解力を構築するには何カ月、
何年という期間が必要になることを認識してください。

 

高度な英語力の獲得は、滞在期間に関わらず、誰でも可能です。

基本的な知識を馬鹿にすることなく、着実な知識の蓄積で、誰でも高度な英語力を
獲得することができます。

そして、その結果がTOEFLやSATの高得点なのです。

もちろん、それを可能にするのは、TOYOオンラインのライブ授業しかありません。

 

もし、今あなたが10年生で、この秋から11年生になるのなら、
すぐにTOYOオンラインのライブ授業に参加してください。

残り時間のことを考えると実は9年生の人の本格的な学習の開始が必要です。

強力な英語力の構築には最低2年間の有効な対策が必要ですから、
充分な余裕を持って対策を開始してください。

 

SATはTOEFLと異なり、簡単には高得点が取れません。

SATの英語は英検1級を取るよりも難しいということを認識して、
充分な準備期間を設定してください。

6月29日よりTOYOオンラインでは、東京代々木の代ゼミ国際センターで
一時帰国SAT対策講座を開講します。

この講座では、SATの概略と正しい学習法をお教えします。

参加希望者はhttps://www.yozemikikoku.com/pdf/SAT_2020.pdfを参照し
予約申し込みをしてください。

 

帰国受験では、受験の2年前からの統一テスト結果を出願に使用可能です。

ですから、早い時期に高得点が出て困ることは何もありません。

逆に、対策開始が遅れて、高得点が出る前に受験突入となれば、
それは最悪の受験準備と言わなければならないでしょう。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラス
などを利用することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方はこちらからお申込みください。

 

<ONLINE受講者へのお知らせ>

3月28日に予定されていた3月のSATのメークアップテストと
5月のSATは中止となりました。

次のSATは6月6日で、申し込み締め切りは5月8日です。

来年以降受験を控えている人で、SAT未受験者はこのSATを申し込んで受験をしましょう。

アメリカ以外の滞在者は6月のSATはサブジェクトテストしか受験できません。

 

1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOの通信授業は、
世界中どこからでも受講可能です。

初心者からアドバンスの人まで、実力アップに必要な科目が選択可能です。

無料体験授業もありますが、不必要な押し付けセールスのようなものは一切ありません。

もちろん、受講停止も連絡するだけですぐにできますから、安心してください。

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