簡単そうに見える単語に注意

SATレベルの高度な英語力が必要なテストの準備には、基本力が最重要であることは当然です。

基本が出来ていなければ、当然、その上に高度な英語力を構築することができません。

たとえば、算数の分数計算などが出来なければ、高度な数学力をつけることができないのと同じです。

 

英語の場合は、数学と異なり基本と高度な英語力の因果関係が不透明なので、
つい基本をおろそかにして、いわゆる高度な英語学習に走りがちです。

しかし、それは砂上の楼閣のようなもので、効果的に力を高めていくことができません。

ですから、自分では大丈夫と思っても、英語の基本から徹底的な復習をすることが
習熟の早道になるのです。

 

これは単語力増強にも当てはまります。

難度の高い単語を覚えることは重要です。

しかし、それと並行して一見簡単そうに見える単語の理解を深めることも必要なのです。

 

たとえば、よく知っている単語にGAMEというのがありますね。

通常は試合というような意味で使われます。

しかし、この語には別な意味があり、狩猟の際の獲物という意味があります。

また、PRODUCEという語は生産するというような意味で使われます。

しかし、この語には生鮮野菜という意味があります。

 

このような一見簡単に見える語が、文中で別な意味で使われることが良くあるのです。

しかし、文意の流れの中で、通常知っている単語の意味と違和感があっても、その語の
別な意味を知らなければ、文意が曖昧になったり、読み違いをしてしまいます。

さらに、SATではそのような語を意図的に置き設問を構築することが多いのです。

 

単語覚えは高度な単語を単語リストなどで覚えていくことが欠かせません。

しかし、それだけでなく簡単そうに見える単語でも、全体の意味を
しっかりと把握していくことが必要なのです。

そして、それを可能にするのはいろんな問題に当たり、その中での単語の用法を
確認していくことです。

もちろん、そのような練習が出来るのがTOYOオンラインのライブ授業です。

 

基本的な単語の用法の理解が影響するのは、英語だけではありません。

実はSATの数学問題で不正解になる場合、かなりの場合が問題文の読み違いが
原因になっています。

たとえばA NUMBER OFという表現は、沢山という意味です。

しかし、それがTHE NUMBER OFとAがTHEに変わると、
個数というような意味になります。

読み違えをすると、当然、必要な正解を求めることができません。

 

高度な英語力は基本をしっかりと固めることで構築することができます。

基本に始まり、基本に終わると言っても良いでしょう。

もちろん、高度な英語内容の学習も重要ですが、それは強固な基本があるからこそ、
効果的に力が発揮できるのです。

そして、そのような高度な英語力をつける練習ができるのはTOYOオンラインの
ライブ授業しかないことを認識してください。

 

SAT対策は、単に高得点を挙げ、帰国受験を有利にするだけが目的ではありません。

それよりも、正しい英語運用法を習得するための便利なツールなのです。

SATで高得点を取れるようになると、自分の中で正しい英語というものが
構築されていきます。

その結果、自分の中に確固たる英語力に対する自信が生まれます。

 

英語力強化対策では、出来るだけ早い時期から単語力の増強と
正しい文法知識の学習を開始することが大切です。

SATで必要な単語は4000語以上あるのが普通です。

文法に関しては、覚える文法事項は10数個程度と少ないのですが、
その用法の研究が必要です。

 

TOYOオンラインの授業は、20年以上の実際の受験指導に基づいた方策で
効果があることが証明されています。

もちろん、学習効果は個人の努力にも関係しますが、TOYOオンラインが
提供する学習内容と方針は、確実に効果があることが証明されています。

ただ、この成果は1週間とか2週間のような短期ではなく、半年、1年と言うような
期間が必要ですから、10年生になれば対策を開始することをお勧めします。

手遅れになって後悔するよりも、成果を早期に出して余裕をもって
受験に臨む方がずっと安全です。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラス
などを利用することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方はこちらからお申込みください。

 

<ONLINE受講者へのお知らせ>

12月7日の次のSATは3月14日で、申し込み締め切りは2月14日です。
アメリカ以外では締め切りは1月29日です。

来年受験者で、まだサブジェクトテストを受けていない人は、
受験を済ませるようにしておきましょう。

1回で3科目を受けられるので、MATH2を含む他2科目を受けましょう。
MATH1と日本語は受けないでください。

 

1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOの通信授業は、
世界中どこからでも受講可能です。

初心者からアドバンスの人まで、実力アップに必要な科目が選択可能です。

無料体験授業もありますが、不必要な押し付けセールスのようなものは一切ありません。

もちろん、受講停止も連絡するだけですぐにできますから、安心してください。

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