単語理解は語源辞典を活用する

英語の文章を理解する際に、最重要なのは、正確な単語の理解です。

文章中の単語の意味が正確に捉えることが出来なければ、当然、
正しい読解はできません。

読解問題だけでなく、文法問題や数学の問題文にしても、
正しい意味をとらえるには単語力が不可欠です。

 

では、どのようにして、強力な単語力を構築すればよいのでしょうか。

もちろん、それには単語覚えが必要です。

しかし、通常の単語リストに載っている単語の日本語訳を見ても、
その単語の本質的な意味が得られるかどうかは分かりません。

 

たとえば、accommodateという単語を考えてみましょう。

これは辞書を見ると、収容するとか、便宜を図る、という意味が載っています。

日本語で考えると、収容すると便宜を図るでは、まったく異なる意味です

。一つの単語で、このように異なる意味が辞書に載っているとき、
本当はどちらなんだろうと考えるのは当然です。

 

実は、この語は、いろいろな部分に分解が出来ます。

まず、最初のacとcom、さらにmodaの部分に分けることができます。

接頭語のacはacquireと同様、獲得するとか得る、という意味です。

また、次のcomはcomeと同じで、来るというような意味です。

 

本質的な部分、語幹はmodaの部分ですが、これはmedicalとか
medicineまたはmesureと共通です。

これはどれも、適切な処置をする、とか、対象に合わせるという意味があります。

要するにaccommodateは、対象に合わせるように加える、というのが本来的な意味で、
そこから相手の便宜を図るとか、収容人員に合わせる、という意味であることが分かります。

 

日本語の辞書に載っている訳は、このような本来的な意味を簡潔にまとめたものです。

ただ、そのまとめる過程が不明だと、その訳を見た人は困惑することがあります。

そのような場合は、是非、語源辞典を調べて、本来的な意味を調べることをお勧めします。

そうすることで、各単語の明確な意味を知ることができます。

 

文章読解に関して、苦手意識を持つ人が多くいます。

実は、そのような人は、一つ一つの単語の本来的な意味が理解できていないことが多いのです。

もし、あなたが読解が苦手だと思うなら、単語を調べるときに、語源辞典を活用することをお勧めします。

 

単語覚えは、手間がかかるとか、面倒だと感じる人も多いと思います。

しかし、英文の正しい意味をとらえ理解する上で、単語以上に重要なものはありません。

ですから、少し面倒だと感じても、できるだけ早い時期から単語覚えを開始してください。

もちろん、それは現地校の勉強にも有益です。

 

TOYOオンラインのライブ授業では、個人の問題点を把握し、その人に必要な指導をします。

読解には、単語力や文法力の充実も必要ですから、そのような学習も積極的に進めます。

そして、一定期間の後には、全員が高度な英文読解力を身につけることが可能になるのです。

 

短期間で、読解力を改善するには自分が考えるような対策法を超越した方策が必要になります。

もちろん、それを可能にしているのがTOYOオンラインのライブ授業です。

長年の経験から得られた指導法は、自分の考える学習法とは大きく異なっているかもしれません。

しかし、もし、あなたが自分の実力を改善し、飛躍的に高い得点力を獲得しようとすれば、
自我を捨ててコーチのアドバイスに耳を貸してください。

 

SATは正しい勉強をすれば、点数は改善します。

しかし、帰国受験出願が迫っている高校卒業直前の春からだと、対策期間が
残されていないため、大きな得点力の改善は出来ません。

SATレベルの英語能力を改善するには、最低半年、1年という期間が必要なのです。

逆に言えば、滞在期間がごく短い人でも、正しい対策を一定期間継続すれば、
1400点以上の得点を獲得することが可能なのです。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラス
などを利用することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方はこちらからお申込みください。

 

<ONLINE受講者へのお知らせ>

12月7日の次のSATは3月14日で、申し込み締め切りは2月14日です。
アメリカ以外では締め切りは1月29日です。

来年受験者で、まだサブジェクトテストを受けていない人は、
受験を済ませるようにしておきましょう。

1回で3科目を受けられるので、MATH2を含む他2科目を受けましょう。
MATH1と日本語は受けないでください。

 

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世界中どこからでも受講可能です。

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