動詞と接続詞が重要です

アメリカの学校で文章作りをする際、最初に忠告されるのが、
フラグメントです。

エッセイのクラスの先生がフラグメントという語を使うのですが、
残念なことにそれが何か分からないという帰国子女が多いのです。

 

日本の一般受験では、実際の英語運用とは180度異なる
非現実な英文法を教えます。

それは、日本の受験だけに通用する英文法で、実際の英語使用には
役立たないのです。

中学校から大学まで長年英語を学んでも、まったく英語が出来ない
という本当の原因は、そのあたりにあるのです。

 

フラグメント(FRAGMENT)とは、切れ端とか断片という
意味の英語です。

英文法上では、この語は、文章のつながりが正しくないことを意味します。

TOEFLのエッセイテストでも、最初にチェックされるのが、
この文のつながりの正しさです。

 

日本の英語学習の最初に、英語の文型を教わります。

それを見ると英文には、必ず主語と動詞があります。

そして、その主語と動詞の組が、一つのセンテンスの中に複数個ある場合、
必ずそれを結ぶ接続詞が必要になるのです。

 

もし、主語と動詞の組が2つあれば、接続詞は一つ必要です。

主語と動詞の組が3つあれば、接続詞は2つ必要になります。

仮に、一つのセンテンスに主語と動詞の組が100組あれば、
接続詞は99個必要なのです。

 

要するに、接続詞の数は、主語と動詞の組よりも一つだけ少なくなっています。

英文では、基本的には動詞が無い文はありませんから、単純計算では、
接続詞の数は動詞の数よりも、一つだけ少ないのが普通です。

これが、英文がフラグメントになっているかの判定に使えるのです。

 

実際の英文がフラグメントになっているかどうかは、もう少し複雑です。

それは、一見、動詞に見えても文中では動詞として使われていないような
場合があるからです。

要するに、文がフラグメントになっているかどうかの判定には、
何が動詞で何が接続詞なのかを明確に理解することが不可欠なのです。

 

このような、実用英語の基本をしっかりと習得するのが、
TOYOオンラインのライブ授業の目的です。

文章がフラグメントになっているかどうかを判定するために、
TOYOオンラインでは、構造分析を行います。

構造分析を行えば、当然、その文章が正しくつながっているかどうか以外にも、
その文章が伝達したい真意が最速で把握できるようになります。

 

SATに対応できる英語力は、公式な英語の運用ができる正しい英語の知識です。

これは、高度な単語力と正しい英文法の知識が不可欠です。

そして、そのような正しい学習法を提供しているのが、
TOYOオンラインのライブ授業なのです。

ただ、このような高度な公式な英語運用の知識を、身に着けるには、
ある程度の期間が必要となります。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラス
などを利用することをお勧めします。

 

失敗しない帰国受験には、年々変化する各大学の試験内容の正しい情報を
入手することが非常に重要です。

来年受験生にとっては、ここから来年の高校卒業までの対策が、
志望校に進学できるかを決定します。

その意味で、11月8日から始まる代ゼミ国際教育センターのアメリカでの
受験対策説明会で発表される情報が貴重になります。

 

今までなら、TOEFLとSATで高得点を挙げれば、問題なく
慶応大に進学することが出来ました。

しかし、ここ2年程は、それが変化してきています。

特に面接内容が重要ですので、正しい面接試験指導に力を入れている
代ゼミ国際教育センターのような塾の指導法を知ることが必要です。

 

代ゼミ国際教育センターの北米説明会は11月8日コロンバス、11月10日
ニューヨーク、11月11日ボストン、11月13日シカゴ、11月15日
サンフランシスコ、11月17日トーランスとなっています。

トーランスの説明会では、TOYOオンラインも正しいSAT対策の方法を
紹介するために出席します。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週週末に放送されます。

アメリカ時間の金曜、土曜、日曜です。

日本時間だと、これは土曜、日曜、月曜になります。

もちろん、日本でも視聴することが可能ですが、アメリカ時間の日曜日のクラスは
日本では、月曜日の早朝、午前2時半(夏時間が終了する11月6日以降は午前3時半)
になってしまうので、ちょっと厳しいかもしれません。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方はこちらからお申込みください。

 

 

 

<ONLINE受講者へのお知らせ>

次に開催されるSATは,11月2日で、LATE申し込み締め切りは10月22日です。

来年受験者で、まだサブジェクトテストを受けていない人は、
この辺で受験を済ませるようにしておきましょう。

1回で3科目を受けられるので、MATH2を含む他2科目を受けましょう。

MATH1と日本語は受けないでください。

 

1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOの通信授業は、
世界中どこからでも受講可能です。

初心者からアドバンスの人まで、実力アップに必要な科目が選択可能です。

無料体験授業もありますが、不必要な押し付けセールスのようなものは一切ありません。

もちろん、受講停止も連絡するだけですぐにできますから、安心してください。

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