SAT MATHも英語力が重要

SATは、英語と数学の2種類のテストで構成されています。

SATは4つのテストで成り立っており、最初の2テストが英語で、
残りの2テストが数学となっています。

帰国大学受験では、この英語と数学のセクションの総合点で合否が決まります。

 

仮に、その年の慶応大のある学部の合格点が1350点だったとしましょう。

この場合、数学で満点の800点を取れば、英語セクションでは
550点で良いわけです。

一般的には、帰国子女の場合、英語よりも数学の点数の方が高いことが多いので、
慶応や東大、京大の合格点を獲得するには、できるだけ高い数学セクションの
点数を確保することが重要となります。

 

ただ、最近のSATでは、数学セクションの問題文が長文化し、
問題文を正しく解釈できる英語力が必要となっています。

たとえば、次のような問題文を考えてみましょう。

The total number of eighths in two wholes and three fourths is:

という問題がありました。この問題の答えは何だと思いますか。

 

多分、多くの人は、問題文の意味が、何か分からないという印象ではないでしょうか。

とにかく、数学の問題を解く以前に、その問題文の意味が正確に理解できなければ、
当然、正解は得られません。

結局、SAT MATHでも、英語力の熟達が非常に重要なのです。

もちろん、それを可能にしているのが、毎週のTOYOオンラインのライブ授業です。

 

高度な英語力をつけることは簡単です。

毎週のTOYOオンラインのライブ授業に参加することで、TOEFLやSATで
高得点を取れる、帰国子女としての力を誇示できる高度な英語力をつけることが可能です。

ただ、それにはある程度の学習に対する熱意も必要です。

 

滞在期間が長い人も短い人も、現在の自分の英語力についての認識を捨ててください。

滞在の長い人は、自分の英語力は十分だというような、裏付けのない自信を持ちがちです。

逆に滞在の短い人は、自分は英語が出来ないというような、劣等感を持っています。

その両方が、実は誤解なのです。

 

SATに対応できる英語力は、公式な英語の運用ができる正しい英語の知識です。

これは、高度な単語力と正しい英文法の知識が不可欠です。

そして、そのような正しい学習法を提供しているのが、TOYOオンラインの
ライブ授業なのです。

ただ、このような高度な公式な英語運用の知識を、身に着けるには、
ある程度の期間が必要となります。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラス
などを利用することをお勧めします。

 

失敗しない帰国受験には、年々変化する各大学の試験内容の正しい情報を
入手することが非常に重要です。

来年受験生にとっては、ここから来年の高校卒業までの対策が、
志望校に進学できるかを決定します。

その意味で、11月8日から始まる代ゼミ国際教育センターのアメリカでの
受験対策説明会で発表される情報が貴重になります。

 

今までなら、TOEFLとSATで高得点を挙げれば、問題なく
慶応大に進学することが出来ました。

しかし、ここ2年程は、それが変化してきています。

特に面接内容が重要ですので、正しい面接試験指導に力を入れている
代ゼミ国際教育センターのような塾の指導法を知ることが必要です。

 

代ゼミ国際教育センターの北米説明会は11月8日コロンバス、11月10日
ニューヨーク、11月11日ボストン、11月13日シカゴ、11月15日
サンフランシスコ、11月17日トーランスとなっています。

トーランスの説明会では、TOYOオンラインも正しいSAT対策の方法を
紹介するために出席します。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週週末に放送されます。

アメリカ時間の金曜、土曜、日曜です。

日本時間だと、これは土曜、日曜、月曜になります。

もちろん、日本でも視聴することが可能ですが、アメリカ時間の日曜日のクラスは日本では、月曜日の早朝、

午前2時半(夏時間が終了する11月6日以降は午前3時半)になってしまうので、ちょっと厳しいかもしれません。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、適切な教材選択と指導で、
徐々に受講生の読解力を向上させていくことが出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、ご希望の方はこちらからお申込みください。

 

 

 

<ONLINE受講者へのお知らせ>

次に開催されるSATは,11月2日で、LATE申し込み締め切りは10月22日です。

来年受験者で、まだサブジェクトテストを受けていない人は、
この辺で受験を済ませるようにしておきましょう。

1回で3科目を受けられるので、MATH2を含む他2科目を受けましょう。

MATH1と日本語は受けないでください。

 

1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOの通信授業は、
世界中どこからでも受講可能です。

初心者からアドバンスの人まで、実力アップに必要な科目が選択可能です。

無料体験授業もありますが、不必要な押し付けセールスのようなものは一切ありません。

もちろん、受講停止も連絡するだけですぐにできますから、安心してください。

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