面接試験が重要になっています

帰国大学受験対策で一番重要なのは、英語力の改善です。

高度な英語力で、TOEFLやSATで高得点を挙げ、
自分の英語力を証明することです。

実は、それ以外にも、最近の帰国受験対策で忘れてはならないことがあります。

 

帰国大学受験は、日本の一般受験に比べ、非常に少数の受験生を扱う受験です。一

般受験では、例年、早稲田大や明治大では十万人を越える出願者があります。

一方、例年の帰国受験生数は年間500人程度です。

このため、大学側も一般受験ほどには厳格ではなく、毎年のように
なんらかの変化があります。

 

最近の受験での大きな変化は、各大学の受験生の定員の問題です。

文科省の私学助成金との関連で、定員以上の入学者を
受け入れられなくなっています。

これは2、3年前の帰国受験に比べ合格が難しくなっている
大学や学部があるということです。

ですから、数年前にお兄さんやお姉さんが帰国受験したときの経験が、
新受験生には参考にならないということなのです。

 

たとえば、以前の慶応大の帰国入試を見てみましょう。

慶応大は、まず、TOEFLの点数で足切りをします。

基本的にはiBT100点が足切り点です。

この点数をクリアしていると、二次試験に進めます。二次試験は
小論文と面接ですが、本当の合格はSATの点数で決まります。

多分、SATの得点を上位から並べて定員を取るという形です。

 

仮に定員が30名で、SATの同点者がボーダーラインで
10人並んでいるとしましょう。

以前なら、定員を超過しても問題なく、ほとんどの人が合格していました。

しかし、現在では、面接で合否を判定し、定員以内に
収まるように操作されます。

つまり、ここ2、3年の慶応受験ではTOEFLやSATの得点に加え、
面接内容が非常に重要になっているのです。

 

失敗しない帰国受験には、年々変化する各大学の試験内容の正しい情報を
入手することが非常に重要です。

来年受験生にとっては、ここから来年の高校卒業までの対策が、
志望校に進学できるかを決定します。

その意味で、11月8日から始まる代ゼミ国際教育センターのアメリカでの
受験対策説明会で発表される情報が貴重になります。

 

今までなら、TOEFLとSATで高得点を挙げれば、問題なく
慶応大に進学することが出来ました。

しかし、ここ2年程は、それが変化してきています。

特に面接内容が重要ですので、正しい面接試験指導に力を入れている
代ゼミ国際教育センターのような塾の指導法を知ることが必要です。

 

代ゼミ国際教育センターの北米説明会は11月8日コロンバス、11月10日
ニューヨーク、11月11日ボストン、11月13日シカゴ、11月15日
サンフランシスコ、11月17日トーランスとなっています。

トーランスの説明会では、TOYOオンラインも正しいSAT対策の方法を
紹介するために出席します。

 

高度な英語力をつける本当のSAT対策はTOYOオンラインでのみ可能です。

SAT対策をするという所は沢山あります。しかしほとんどの所では、
SATの過去問タイプの問題を解き、答え合わせをするだけです。

こんな対策では、あなたの英語力を大幅に改善することは不可能です。

 

TOYOオンラインでは、帰国子女の英語力を最大限に高めるための授業を展開しています。

正しいSAT対策は、あなたに必要な高度な英語力をつけることを可能にします。

高度な単語力、文法力、読解力は、あなたにとっての生涯の財産になります。

そしてそれを可能にしているのはTOYOオンラインのライブ授業しかありません。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラスなどを利用することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週週末に放送されます。

アメリカ時間の金曜、土曜、日曜です。

日本時間だと、これは土曜、日曜、月曜になります。

もちろん、日本でも視聴することが可能ですが、アメリカ時間の日曜日のクラスは日本では、月曜日の早朝、

午前2時半(夏時間が終了する11月6日以降は午前3時半)になってしまうので、ちょっと厳しいかもしれません。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、適切な教材選択と指導で、
徐々に受講生の読解力を向上させていくことが出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、ご希望の方はこちらからお申込みください。

 

 

 

<ONLINE受講者へのお知らせ>

次に開催されるSATは,11月2日で、LATE申し込み締め切りは10月22日です。

来年受験者で、まだサブジェクトテストを受けていない人は、
この辺で受験を済ませるようにしておきましょう。

1回で3科目を受けられるので、MATH2を含む他2科目を受けましょう。

MATH1と日本語は受けないでください。

 

1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOの通信授業は、
世界中どこからでも受講可能です。

初心者からアドバンスの人まで、実力アップに必要な科目が選択可能です。

無料体験授業もありますが、不必要な押し付けセールスのようなものは一切ありません。

もちろん、受講停止も連絡するだけですぐにできますから、安心してください。

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