SATの点数を大幅に改善する

本当のSAT対策は、実際にSATを数回受験してからが重要です。

通常、初めてSATを受けた場合、その得点は低めに出ます。

その理由は、SATの試験形態や試験会場の雰囲気などに慣れていないため、
問題に集中できないからです。

結果的には、2回目には慣れの効果で、一挙に100点あまり、得点が上がることが良く見られます。

 

SATを数回受けると、通常の場合、得点があまり変化しなくなります。

それがその時点でのSAT受験者の実力ということになります。

そこから、本当に得点を伸ばすのが、正しいSAT対策です。もちろん、それがTOYOオンラインのライブ授業です。

 

毎回のSAT試験の問題は同一ではありませんから、その試験の回により得点も上下します。

自分の得意な分野の読解問題などが出れば、点数は上がることが普通です。

ただ、このような点数のブレは総得点の5%程度です。仮に数回SATを受けた後の点数が
1100点程度で一定している場合、得点のブレは約50点です。

 

正しいSAT対策の効果は全体の10%以上の得点アップです。

それは仮に1200点の人が1350点に得点を伸ばすような場合です。

ただ、大幅な得点アップは、一挙に上げるのではなく、数回のSAT受験を通じ
上げるように計画しましょう。

 

もし、前回受けたSATの得点よりも350点以上も一挙に上がってしまうと、
その試験結果は、無効とされてしまいます。

ですから、350点以上点数を伸ばしたい場合は、数回のSAT試験を通じ、
徐々に上げる必要があるのです。

 

正しいSAT対策は過去問タイプの問題を解くことでは可能になりません

。自分の実力を大幅に改善するには、現在の英語力や数学力に改善を加えなくてはなりません。

これは、現在の実力に潜む弱点を補強することが必要ですから、時間がかかのです。

 

誤ったSAT対策をしていると、いつまでたっても大幅な得点アップは実現しません。

しかし、自分がとっている対策が誤っていると、気づいたときは最終のSAT受験が目前に迫っている
という事態になりがちです。

ですから、最初から正しいSAT対策を行うことができる、TOYOオンラインのライブ授業に
参加することが重要なのです。

 

毎年、TOYOオンラインでは、帰国子女のSAT、TOEFLの点数を大幅に改善しています。

これは25年以上のノウハウの蓄積と合理的な指導法の結果です。

TOYOオンラインのライブ授業の授業内容や教材選択には、それを施行する本当の理由があるのです。

 

TOYOオンラインでは、帰国子女の英語力を最大限に高めるための授業を展開しています。

正しいSAT対策は、あなたに必要な高度な英語力をつけることが可能にします。

高度な単語力、文法力、読解力は、あなたにとっての生涯の財産になります。

そしてそれを可能にしているのはTOYOオンラインのライブ授業しかありません。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラスなどを利用することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週週末に放送されます。

アメリカ時間の金曜、土曜、日曜です。

日本時間だと、これは土曜、日曜、月曜になります。

もちろん、日本でも視聴することが可能ですが、アメリカ時間の日曜日のクラスは日本では、月曜日の早朝、

午前2時半(夏時間が終了する11月6日以降は午前3時半)になってしまうので、ちょっと厳しいかもしれません。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、適切な教材選択と指導で、
徐々に受講生の読解力を向上させていくことが出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、ご希望の方はこちらからお申込みください。

 

 

 

<ONLINE受講者へのお知らせ>

次に開催されるSATは,アメリカ滞在者は8月24日のSATです。

申し込みのLATE締め切りは8月13日です。アメリカ以外の滞在者は次は10月5日で、
申し込み締め切りは9月6日です。

来年受験者で、まだサブジェクトテストを受けていない人は、この辺で受験を済ませるようにしておきましょう。

1回で3科目を受けられるので、MATH2を含む他2科目を受けましょう。

MATH1と日本語は受けないでください。

 

1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOの通信授業は、世界中どこからでも受講可能です。

初心者からアドバンスの人まで、実力アップに必要な科目が選択可能です。

無料体験授業もありますが、不必要な押し付けセールスのようなものは一切ありません。

もちろん、受講停止も連絡するだけですぐにできますから、安心してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です