SATの読解力は筋トレでつく

8月4日 帰国子女受験オンライン説明会開催決定!!

詳細、ご予約はこちらまで!!

 

毎回TOYOオンラインのライブ授業では、読解のやり方を学習しています。

自分の読解に対し自信を持てない人が多くいますが、読解力を上げるには、読解力を上げる練習が必要です。

単純に読解問題を解いているだけでは、あなたの読解力は上がりません。

 

ここでいう読解問題を解くだけというのは、SATなどの過去問タイプの長文問題と
それに付属する設問を解くという学習法です。

多くの塾などの指導は、このタイプの学習法を取っています。

講師の先生は基本的には時間を測り監督をし、最後に答え合わせをするだけです。

より丁寧な先生なら、文中の数か所に対するコメントをし、受講生の質問に答えます。

 

実はこのような学習法では、読解力を短時間に伸ばすことは出来ません。

比較的短時間で読解力を伸ばす練習は、もっと効率的な学習をすることが必要なのです。

短期間でスポーツの能力を高めるには筋トレなどの基本練習が不可欠です。

それと同様、読解力アップにも、基本的な部分の強化練習が必要なのです。

 

まず、第一に必要なのは単語力の増強です。

さらに英語の文法や英文の構造を理解することが必要です。

文が正しく読み取れない原因は、まず、単語が理解できないことと、文の強調部などの解釈ができないことです。

文の強調部は、当然、著者が読者に細かい解釈をしてもらおうとしている部分ですから、
ここが分からないと、読解は失敗してしまいます。

 

困ったことに、単語力の不足や文法力の不足があると、文の一部を無意識のうちに読み飛ばしてしまうという、
飛ばし読みの悪癖がついてしまいます。

特にこの飛ばし読みの悪癖は、現地校の勉強でついてしまいます。

現地校の生徒は辞書を持参していません。

それで、滞在期間が短く英語力が無い帰国子女も、それに合わせてしまうのです。

分からない単語があっても辞書で調べるのは、カッコが悪いように思ってしまうのです。

 

その結果、文中に意味不明な部分があっても、そのうちに分かるだろうと考えているうちに、
飛ばし読みの悪癖がつきます。

自分の中で、知らず知らずのうちに文意が不明でも満足してしまう、
ぼんやりとした読解をする自分になってしまうのです。

これを変革し、自分の正しい読解力を覚醒させるのが、TOYOオンラインのライブ授業で行っている読解練習です。

 

先日の授業の中で、immune-responseという語がありました。これは辞書で調べると、
免疫反応、という訳になっていました。

この読解では臓器移植の際に起こる抗体の適合性に関する記述を学習しており、その中で上の言葉が出たのです。

これは免疫というあいまいな訳ではなく、体内に入った異質な物に対する抗体反応と訳すべきですが、
ほとんどの人は、辞書の訳で満足してしまいました。

つまり自分が本当に理解していなくても、分かったつもりになる読み飛ばしが起こっていたのです。

 

読み飛ばしを無くすのは、まず、自分が本当に理解していないことに気づくことが最初のステップです。

そして、それを意図的に指摘するのがTOYOオンラインのライブ授業です。

 

自分の英語力を極限まで高める勉強には、それなりの時間がかかります。

通常は2年から3年という期間が必要です。

普通の日本の高校生が1年間学習をして、英検1級試験に合格するのは、ほぼ不可能ですね。

SATは英検1級試験よりもずっと難度が高い試験です。

あなたが自分の英語力を最大化したいのなら、10年生になれば対策を開始することをお勧めします。

 

TOYOオンラインでは、帰国子女の英語力を最大限に高めるための授業を展開しています。

正しいSAT対策は、あなたに必要な高度な英語力をつけることが可能にします。

高度な単語力、文法力、読解力は、あなたにとっての生涯の財産になります。

そしてそれを可能にしているのはTOYOオンラインのライブ授業しかありません。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラスなどを利用することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週週末に放送されます。

アメリカ時間の金曜、土曜、日曜です。

日本時間だと、これは土曜、日曜、月曜になります。

もちろん、日本でも視聴することが可能ですが、アメリカ時間の日曜日のクラスは日本では、月曜日の早朝、

午前2時半(夏時間が終了する11月6日以降は午前3時半)になってしまうので、ちょっと厳しいかもしれません。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、適切な教材選択と指導で、
徐々に受講生の読解力を向上させていくことが出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、ご希望の方はこちらからお申込みください。

 

 

 

<ONLINE受講者へのお知らせ>

次に開催されるSATは,アメリカ滞在者は8月24日のSATです。

申し込みのLATE締め切りは8月13日です。アメリカ以外の滞在者は次は10月5日で、
申し込み締め切りは9月6日です。

来年受験者で、まだサブジェクトテストを受けていない人は、この辺で受験を済ませるようにしておきましょう。

1回で3科目を受けられるので、MATH2を含む他2科目を受けましょう。

MATH1と日本語は受けないでください。

 

1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOの通信授業は、世界中どこからでも受講可能です。

初心者からアドバンスの人まで、実力アップに必要な科目が選択可能です。

無料体験授業もありますが、不必要な押し付けセールスのようなものは一切ありません。

もちろん、受講停止も連絡するだけですぐにできますから、安心してください。

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