SAT対策にはなぜ遅読みが必要なのか

TOYOオンラインのライブ授業に初めて参加した人が驚くのが、

遅読み(おそよみ)の練習です。

これはもちろん、速読の逆です。速読の逆で、できるだけ時間をかけ、

ゆっくりと文章を読み取る練習です。

多くの受験生が速読法を身につけたいと思っています。

そして、多くのSAT対策授業で行われるのが、SATの過去問のような

長文問題を解いて、答え合わせをするという学習法です。

実は、これはまったく英語力を増進させるために役に立ちません。

自分の読解力に問題を抱えている人は、文章を読み取ることができない人です。

その人が、難しい長文問題にチャレンジをして何が得られるのでしょうか。

結局は長文読解練習は文の本質を理解することなく、上滑りをする結果となり、

時間とお金のムダになってしまいます。

英文を正しく読み取れない理由の多くは、単語力の不足です。

さらに、文章構造を正確に理解できない分析力の不足です。

単純に過去問を解いていても読解力アップに効果がないのは、単語力や

文法力のような基本力の改善が無いまま、誤った練習をするからです。

さらに文章をできるだけ深く理解する、文章理解に関する練習をしないことが

問題なのです。

たとえば、次のような文章があったとしましょう。

A person is paid time and a half for all hours workedin excess of 7.5 hours per day.

これはたった1文ですが、この文章の意味を時間をかけて

正確に理解する練習が重要なのです。

典型的なTOYOオンラインのライブ授業では、このような文章を

日本語に転換します。

その理由は、英語での読解力が不足している人が英語だけで考え理解しようとしても、

そこには誤読や正しい読解が出来ない可能性が高いからです。

誤っている自分の理解が正しいと認識してしまえば、そこには改善はありません。

どのようなことを改善するにも、最初に問題点の指摘と

問題が存在することの認識が不可欠です。

あなたの読解力を改善したいのなら、まず、あなたの読解法には不足な部分や

欠陥が存在することを認識してください。

そして、その認識を可能にするのが、他の言語を使用して英文を

異なる角度から見ることなのです。

TOYOオンラインの遅読み(おそよみ)は、あなたの読解結果が

本当の文意に沿って理解できているかを重視します。

先の例文は、ある人が1日に7時間30分を越えて働いたときは、

通常の時給の1.5倍の時給を得られる、というものです。

このような簡単な文でも誤解をしているなら、実際の長文問題の中で

読み違いをしている部分が非常に多いことが予測されます。

それを矯正するのがTOYOオンラインの遅読み練習なのです。

正しいSAT対策は、あなたに必要な高度な英語力をつけることが可能にします。

高度な単語力、文法力、読解力は、あなたにとっての生涯の財産になります。

そしてそれを可能にしているのはTOYOオンラインのライブ授業しかありません。

TOYOオンラインでは、帰国子女の英語力を最大限に高めるための

授業を展開しています。

海外滞在が始まったばかりの人から、海外生まれの長期滞在者まで、

帰国子女として必要な強力な英語力を身につけるために、

正しい学習法を提供しています。

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間は

それが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、

受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンライン

対策クラスなどを利用することをお勧めします。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週週末に放送されます。

アメリカ時間の金曜、土曜、日曜です。

日本時間だと、これは土曜、日曜、月曜になります。

もちろん、日本でも視聴することが可能ですが、アメリカ時間の日曜日のクラスは

日本では、月曜日の早朝、午前2時半(夏時間が終了する11月6日以降は午前3時半)

になってしまうので、ちょっと厳しいかもしれません。

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ

正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、

適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが

出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、

ご希望の方は こちらからお申込みください。

<ONLINE受講者へのお知らせ>

次に開催されるSATは,アメリカ滞在者は8月24日のSATです。

申し込みのLATE締め切りは8月13日です。

アメリカ以外の滞在者は次は10月5日で、申し込み締め切りは9月6日です。

来年受験者で、まだサブジェクトテストを受けていない人は、

この辺で受験を済ませるようにしておきましょう。

1回で3科目を受けられるので、MATH2を含む他2科目を受けましょう。

MATH1と日本語は受けないでください。

1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOの通信授業は、

世界中どこからでも受講可能です。

初心者からアドバンスの人まで、実力アップに必要な科目が選択可能です。

無料体験授業もありますが、不必要な押し付けセールスのようなものは一切ありません。

もちろん、受講停止も連絡するだけですぐにできますから、安心してください。

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