読解力アップに長文は不必要

SATに限らず、TOEFLなどの試験や、現地校で必要な

英語力の中心は読解力です。

なんとかして読解力を上げたいと願う帰国子女は多くいます。

そこで、読解力アップの方策として、過去問タイプの長文問題に

チャレンジする学習法を取っている人がほとんどです。

実は、長文問題を解いて読解力が上がるというのは迷信に近いのです。

そこで、まず、読解力とは何なのかと言うことを考えてみましょう。

読解力とは文章を読んで、その筆者の意図が正確にくみ取れる能力のことです。

その基本は、文字を目で見て、それが表す内容を正しく

脳内で具体的なイメージとして認識する作業です。

それに必要なのが強力な単語力です。

単語力とは、英単語の意味が正しく理解できる能力のことです。

たとえばDOGという単語を見ると、脳内で犬の姿がイメージとして反映されます。

これは簡単な名詞の転換ですが、例えばSHOCKというような抽象的な

意味を示す単語をどのように処理をするかが、非常に重要です。

つまり強力な読解力には、いろいろな意味を持つ単語を瞬時に把握し、

その文意にピッタリとする意味を選択し、理解する単語力が必要になります。

また、著者が力を入れて強調する部分などを正確に理解するためには、

文の強調や変形に関する知識、文法力が必要です。

つまり強力な読解力を体現するには、単語の学習や文法力の研鑽が必要です。

ですから、単純に文を読んでいれば、そのうちに強力な読解力がつく

というのは一種の夢想です。

本当に必要なのは、単語力、文法力の増強と、それを使った読解練習です。

したがって、読解練習に使用する教材は長文でなく、短文でも十分なのです。

TOYOオンラインの読解練習は、長文ではなく短文を使用します。

そして、その内容を正しく処理をする方法を学びます。

読解文にはいろんな種類がありますから、できるだけ広い範囲の読解内容に触れ、

その処理法を学ぶことが重要です。

さらに、出来るだけ細部を理解するためには、時間をかけて練習ができる

短文を使用することが必要です。

TOYOオンラインでは、帰国子女の英語力を最大限に高めるための

授業を展開しています。

海外滞在が始まったばかりの人から、海外生まれの長期滞在者まで、

帰国子女として必要な強力な英語力を身につけるために、

正しい学習法を提供しています。

もしあなたが、SATで高得点を挙げたいと望むなら、

正しい英語とは何かを明確に認識してください。

そして、それを提示しているのがTOYOオンラインのライブ授業です。

公式な英語使用には明確なルールがあります。

それは数学の解法と同様な確実な知識による裏付けが必要なのです。

そして、それを学べるのは世界中でもTOYOオンラインの

ライブ授業しか無いのが現状です。

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間は

それが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、

受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンライン

対策クラスなどを利用することをお勧めします。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週週末に放送されます。

アメリカ時間の金曜、土曜、日曜です。

日本時間だと、これは土曜、日曜、月曜になります。

もちろん、日本でも視聴することが可能ですが、アメリカ時間の日曜日のクラスは

日本では、月曜日の早朝、午前2時半(夏時間が終了する11月6日以降は午前3時半)

になってしまうので、ちょっと厳しいかもしれません。

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ

正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、

適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが

出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、

ご希望の方は こちらからお申込みください。

<ONLINE受講者へのお知らせ>

次に開催されるSATは,アメリカ滞在者は8月24日のSATです。

申し込み締め切りは7月26日です。

アメリカ以外の滞在者は次は10月5日で、申し込み締め切りは9月6日です。

来年受験者で、まだサブジェクトテストを受けていない人は、

この辺で受験を済ませるようにしておきましょう。

1回で3科目を受けられるので、MATH2を含む他2科目を受けましょう。

MATH1と日本語は受けないでください。

1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOの通信授業は、

世界中どこからでも受講可能です。

初心者からアドバンスの人まで、実力アップに必要な科目が選択可能です。

無料体験授業もありますが、不必要な押し付けセールスのようなものは一切ありません。

もちろん、受講停止も連絡するだけですぐにできますから、安心してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です