SATの読解力を上げるのは自己流はダメ

今週は東京の代々木にある代ゼミ国際教育センターで、夏休みで海外から

一時帰国をしている帰国子女を対象にSAT対策の講座を開講しています。

東京はまだ梅雨で、毎日はっきりしない天候ですが、講座の参加者は

全員が明るく燃えています。

参加者の海外滞在期間はさまざまで、短い人はまだ1年程度、

長い人は10年以上まで、いろいろな人が参加しています。

もちろん、日本の高校生よりはずっと高度な英語力を保持しています。

しかし、実際のSATに対応できる高度な読解力には達していないのが現状です。

帰国子女は現地校の勉強で­­­­教科書を読んでいます。

その過程で帰国子女は自分なりの読解法を獲得していきます。

ところがその読解法は正しくないことが多いのです。

SATの読解は公式な英語を使用することを前提にしています。

この公式であるというのは、正しい英語を使用し、論理的な

運用をするという意味です。

しかし、現地校の宿題などで必要な読解は、なんとかその場をやり過ごすことが

できれば良いという、かなり自己流の読解を基本とします。

忙しい現地校の中で身につける読解法は、現地校のクラスで

生き残るための手段なのです。

その結果は鋭い分析力を伴う高度な読解力ではなく、自分なりの努力で生み出した

自己流の読解法なのです。

SATが試験する高度で論理的な英語力は、自分の望みや

希望を優先する自己流では獲得できません。

自分では気づかない、いろいろな角度から文を読み理解するような、

客観的で論理的な読解法を獲得せねばなりません。

そのためには、正しい英語力増強を指導できる

TOYOオンラインの指導が必須なのです。

自己流の読解法では、自分が信じる読解内容の理解がすべてです。

実は、自分が読み取れていない内容があることに気づかないのです。

ですから、高度な読解力を獲得する第一歩は、現在の自分の

自己流の読解法を捨てることなのです。

多くの受験生は、速読法を教えてほしいと言います。

その第一歩は、速読とは正反対で、出来るだけ文章をゆっくりと

時間をかけて読むことだと言うと、奇妙に感じる人が多いのです。

しかし、誤った読解法の悪癖を身につけた人を、高度な読解力保持者に

高めるには、一旦は、自己流の読解法を捨て去ることが必要なのです。

もしあなたが、SATで高得点を挙げたいと望むなら、

正しい英語とは何かを明確に認識してください。

そして、それを提示しているのがTOYOオンラインのライブ授業です。

公式な英語使用には明確なルールがあります。

それは数学の解法と同様な確実な知識による裏付けが必要なのです。

そして、それを学べるのは世界中でもTOYOオンラインの

ライブ授業しか無いのが現状です。

確実にSATで高得点を挙げる知識の蓄積は、TOYOオンラインのライブ授業で可能です。

ただ、このような知識が実際の試験で縦横に使用できるまで、

研鑽するには時間がかかります。

ですから、SAT対策をスタートするのは10年生から開始されることをお勧めします。

もちろん、今の時期では現在9年生で、この秋から10年生になる人を含みます。

TOYOオンラインでは、SATやTOEFLに必要な英語力を実際に改善しています。

もちろんそれが出来るのは、それに必要で理にかなった対策法を確立しているからです。

得点力を上げるには、力をつけるために必要な個々の部分の改善が必要で、

それを提供しているのがTOYOオンラインのライブ授業です。

この着手点になるのがTOYOオンラインが毎年夏に開催する東京での一時帰国SAT講座です。

今年は7月1日からの5日間、東京代々木駅前の代ゼミ国際教育センターを会場にして開講します。

参加申し込みは、会場の代ゼミ国際教育センターに直接ご連絡ください。

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間は

それが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、

受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンライン

対策クラスなどを利用することをお勧めします。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週週末に放送されます。

アメリカ時間の金曜、土曜、日曜です。

日本時間だと、これは土曜、日曜、月曜になります。

もちろん、日本でも視聴することが可能ですが、アメリカ時間の日曜日のクラスは

日本では、月曜日の早朝、午前2時半(夏時間が終了する11月6日以降は午前3時半)

になってしまうので、ちょっと厳しいかもしれません。

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ

正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、

適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが

出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、

ご希望の方は こちらからお申込みください。

<ONLINE受講者へのお知らせ>

次に開催されるSATは,アメリカ滞在者は8月24日のSATです。

申し込み締め切りは7月26日です。

アメリカ以外の滞在者は次は10月5日で、申し込み締め切りは9月6日です。

来年受験者で、まだサブジェクトテストを受けていない人は、

この辺で受験を済ませるようにしておきましょう。

1回で3科目を受けられるので、MATH2を含む他2科目を受けましょう。

MATH1と日本語は受けないでください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です