SATの高得点ではまぐれを無くす

SATで高得点を挙げるために最重要なことは、マグレを無くすことです。

SATの選択肢は4択ですから、マグレでも25%の確率で正解が取れます。

しかし、マグレに頼っている限り、SATでは高得点が取れません。

たとえば、分かりやすいのが数学の問題です。

数学の問題で、どうしても解法が分からない場合、必然的に選択肢を選ぶの

はまぐれになります。

このような場合、自分の選択肢が正解になるかどうかは不明です。

多くの場合は誤答となります。

ですから、SAT MATHの点数を上げるには、いろいろな数学の問題の

解法を研究し、理解する必要があります。

そして、それは英語問題の場合も同様なのです。

多くの受験生は、英語問題には定まった解法は存在しないような

錯覚をしています。

それは、まったく誤解で、SATの英語問題には明確な解法が存在します。

SATの英語問題は数学問題と同様に、非常に理論的、科学的ですから、

正解にたどり着く道筋が存在するのです。

数学問題を正しく解くには、必要な定理や定義、公式などを

覚える必要があります。

図形問題で三角形の内角和が180°だと知らなければ、当然、

高得点は取れません。

それと同様に、英語問題では、必要な単語力や文法力、さらに、

問題分析が正しくできる知識が必要なのです。

現地滞在が長い人は、日常使われる英語に慣れています。

それは直接、TOEFLの高得点に結びつきます。

しかし、そのような人がSATを受けると、意外なくらいに

点数が伸びません。

その理由は、SATは口語的な英語ではなく、

公式な英語使用に関する試験だからです。

つまり、SATでの高得点では、日常は使用しない公式な

英語使用に関する知識を熟知する必要があります。

公式な英語とは、正しい英語使用に関する知識のことです。

そして、驚くほど多くの英語使用者が、この正しい英語使用の

ルールを認識していなのが実情です。

アメリカ社会の中で、政府や企業の上層部は、アメリカの

アイビーリーグの出身者が占めています。

もちろん、このような人達はSATの高得点者であり、正しい英語使用の

知識を熟知している人達です。

もしあなたが、SATで高得点を挙げたいと望むなら、

正しい英語とは何かを明確に認識してください。

そして、それを提示しているのがTOYOオンラインのライブ授業です。

公式な英語使用には明確なルールがあります。

それは数学の解法と同様な確実な知識による裏付けが必要なのです。

そして、それを学べるのは世界中でもTOYOオンラインの

ライブ授業しか無いのが現状です。

確実にSATで高得点を挙げる知識の蓄積は、TOYOオンラインのライブ授業で可能です。

ただ、このような知識が実際の試験で縦横に使用できるまで、

研鑽するには時間がかかります。

ですから、SAT対策をスタートするのは10年生から開始されることをお勧めします。

もちろん、今の時期では現在9年生で、この秋から10年生になる人を含みます。

TOYOオンラインでは、SATやTOEFLに必要な英語力を実際に改善しています。

もちろんそれが出来るのは、それに必要で理にかなった対策法を確立しているからです。

得点力を上げるには、力をつけるために必要な個々の部分の改善が必要で、

それを提供しているのがTOYOオンラインのライブ授業です。

この着手点になるのがTOYOオンラインが毎年夏に開催する東京での一時帰国SAT講座です。

今年は7月1日からの5日間、東京代々木駅前の代ゼミ国際教育センターを会場にして開講します。

参加申し込みは、会場の代ゼミ国際教育センターに直接ご連絡ください。

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間は

それが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、

受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンライン

対策クラスなどを利用することをお勧めします。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週週末に放送されます。

アメリカ時間の金曜、土曜、日曜です。

日本時間だと、これは土曜、日曜、月曜になります。

もちろん、日本でも視聴することが可能ですが、アメリカ時間の日曜日のクラスは日本では、

月曜日の早朝、午前2時半(夏時間が終了する11月6日以降は午前3時半)になってしまうので、

ちょっと厳しいかもしれません。

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、適切な教材選択と指導で、

徐々に受講生の読解力を向上させていくことが出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、

ご希望の方は こちらからお申込みください。

<ONLINE受講者へのお知らせ>

次に開催されるSATは,アメリカ滞在者は8月24日のSATです。

申し込み締め切りは7月26日です。

アメリカ以外の滞在者は次は10月5日で、申し込み締め切りは9月6日です。

来年受験者で、まだサブジェクトテストを受けていない人は、

この辺で受験を済ませるようにしておきましょう。

1回で3科目を受けられるので、MATH2を含む他2科目を受けましょう。

MATH1と日本語は受けないでください。

1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOの通信授業は、

世界中どこからでも受講可能です。

初心者からアドバンスの人まで、実力アップに必要な科目が選択可能です。

無料体験授業もありますが、不必要な押し付けセールスのようなものは一切ありません。

もちろん、受講停止も連絡するだけですぐにできますから、安心してください。

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