SATは得点出来るところから得点する

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ご存知のようにSATの得点アップは、なかなか大変です。

特に英語セクションの点数アップで苦しんでいる人が大半です。

ですから、SATで高得点を達成するには、なんとかして

英語力をつけることが必要になります。

 

ただ、単に英語力といっても、その内容は一様ではありません。

総合的な英語力を向上するには、その構成要因である単語力や文法力などを

上げる努力を並行していくことが必要になります。

 

ここで、英語力を構成する要因を単純化して、単語力、文法力、

読解力の3つとして考えてみましょう。

この3つの部分の力の増強速度は、異なります。

一番時間がかかるのは、読解力の上昇です。

逆に、単語力は覚える単語数でわかるので、最も身近です。

 

多くの人は、読解力をどのようにして上げるかの方法を知りません。

このような場合、目で見える部分である単語覚えを優先すると良いと思います。

単語を数百語覚えれば、それだけでも文が読みやすくなります。

つまり、努力がすぐに自分で確認できるのです。

 

これは文法の学習にもあてはまります。

ただ、問題なのは日本の一般受験の英文法を学習しても、実用英語の試験である

SATレベルの英語は改善しません。

つまり、文法の学習といっても、それは実用的な英語に必要な

文法を学習する必要があるということです。

残念ながら、そのような文法の学習を提供しているのは、現在のところでは、

TOYOオンラインのライブ授業しかないのが実情です。

 

読解力を上げるのには、時間がかかります。

しかし、だからといって、何もしないでいては、いつまでたっても

得点力は上がりません。

ですから、単語、文法と並行して、読解練習を継続する必要があります。

 

SATの読解問題は非常な長文です。

しかし、練習の際にはそのような長文は使わず、できるだけ短い文章を

使用してください。

さらに、短時間で読む速読をせず、時間をかけて内容を完全に理解し

把握する練習に努めてください。

短い文章を一定時間に読みこなせない人が、長文なら完全に理解できる

などということはあり得ません。

 

SAT対策の初めは、とにかく得点しやすい部分でミスをださないような

練習をしてください。

確実に正解が取れる単語問題や文法問題で着実に点を重ねることが必要です。

そして、そのうちに読解力が後追いでついてくると、

他の部分の正解率も上がり、総合点が上昇します。

 

とにかく、SAT対策の初期ではすべてで正解を取ろうとせず、

着実に点数を上げていくための練習に重点を置きましょう。

そして、そのうちに読解力が身についてくれば、SATでも

高得点を狙えるようになります。

ただ、それには時間がかかりますので、対策期間も数週間などと考えず、

数年単位での対策期間を予定してください。

 

確実にSATで高得点を挙げる知識の蓄積は、TOYOオンラインのライブ授業で可能です。

ただ、このような知識が実際の試験で縦横に使用できるまで、

研鑽するには時間がかかります。

ですから、SAT対策をスタートするのは10年生から開始されることをお勧めします。

もちろん、今の時期では現在9年生で、この秋から10年生になる人を含みます。

 

TOYOオンラインでは、SATやTOEFLに必要な英語力を実際に改善しています。

もちろんそれが出来るのは、それに必要で理にかなった対策法を確立しているからです。

得点力を上げるには、力をつけるために必要な個々の部分の改善が必要で、

それを提供しているのがTOYOオンラインのライブ授業です。

 

この着手点になるのがTOYOオンラインが毎年夏に開催する東京での一時帰国SAT講座です。

今年は7月1日からの5日間、東京代々木駅前の代ゼミ国際教育センターを会場にして開講します。

参加申し込みは、会場の代ゼミ国際教育センターに直接ご連絡ください。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間は

それが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、

受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンライン

対策クラスなどを利用することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週週末に放送されます。

アメリカ時間の金曜、土曜、日曜です。

日本時間だと、これは土曜、日曜、月曜になります。

もちろん、日本でも視聴することが可能ですが、アメリカ時間の日曜日のクラスは日本では、

月曜日の早朝、午前2時半(夏時間が終了する11月6日以降は午前3時半)になってしまうので、

ちょっと厳しいかもしれません。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、適切な教材選択と指導で、

徐々に受講生の読解力を向上させていくことが出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、

ご希望の方は こちらからお申込みください。

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