SAT文法の学習が読解力を改善

OEFLやSAT対策をしている人は、それに必要な文法も
学習していると思います。

 

特にSATには文法セクションがあるので、文法の学習は必須です。

 

まず、TOEFLやSATのような実際に使用するための英語のルールである文法は、
日本の一般受験の英文法とはまったく異なります。

 

ですから、SATの文法セクション対策として日本の英文法を学習するのは、
まったくの的外れです。

 

実際の英語使用に必要な文法は、ほとんどは非常に単純です。

 

文中で単語がどのような役割をしているかを確認する品詞分類や、
文が正しく構成されているかを確認する構造分析が文法学習の中心です。

 

もちろん、このようなものは一般受験の英文法では、完全に無視をされています。

 

それでも、中には一般受験でも重視されているような文法事項もあります。

 

その典型は仮定法です。

 

一般受験での仮定法の学習は、無数にある形の例を覚えていくようなものです。

 

参考書を見れば、仮定法の用法にかなりのページがさかれているのが普通です。

 

しかし、それは実用文法では、あきらかに無駄なのです。

 

SAT対策で文法が重要なのは、文法セクションのためだけではありません。

 

本当に文法的知識が重要なのは、より深い読解を実現するためです。

 

仮定法や倒置文があるところは、読解文中で著者が何かを強調したい部分です。

 

著者が強調したいというのは、その部分が重要な部分であることを意味します。

 

文章読解は、あまり重要でない部分と重要な部分を明確に区別することが重要です。

 

当然、重要な部分からは設問が頻出します。

 

つまり、正解率を上げるには、そのような強調部分を正確に見わけ、
理解することが必要なのです。

 

その第一歩は、その部分が強調されているとか、重要な内容を伝えようとしている
ということを区別することです。

 

強調部分の一つのサインが倒置や仮定法といった一種の変形部です。

 

詳しい読解を可能にするには、このような変形があることを、
まず、敏感に感じ取ることが必要です。

 

文法の学習は、単純に文法セクションの対策だけではありません。

 

文法の学習は詳細な読解を可能にするための重要なツールなのです。

 

TOYOオンラインでは、このような視点にたって、毎週のライブ授業で
文法や読解練習をしています。

 

読解練習は、あくまでも練習です。

 

読解問題を解くのは試験の予行演習ではありません。

 

自分の読解力を上げるには、抑揚をつけて文章を読むことが必要です。

 

時間をかけ、綿密に分析する部分と、そうでない部分を明確に区別し、
著者の意図を読み飛ばさないような練習なのです。

 

読解練習というと、定まった時間内で過去問タイプの問題を解き、
答え合わせをすることと思っている人が多くいます。

 

残念ながら、そのような練習では、既存の読解力を大幅に改善できないことを
理解してください。

 

TOYOオンラインでは、長年の受験指導の経験と成果に基づくノウハウを蓄積しています。

 

それにより、多くの受験生のSATやTOEFLの得点を大幅に改善しています。

 

大幅というのは、最初のSATが1000点以下の人を1300点以上に
上げるというようなことです。

 

ただ、その対策期間には個人差がありますので、できるだけ早めに
対策を開始することをお勧めします。

 

この着手点になるのがTOYOオンラインが毎年夏に開催する
東京での一時帰国SAT講座です。

 

今年は7月1日からの5日間、東京代々木駅前の代ゼミ国際教育センターを
会場にして開講します。

 

参加申し込みは、会場の代ゼミ国際教育センターに直接ご連絡ください。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

 

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

 

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

 

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間は
それが有効かどうかが判断できません。

 

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

 

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラスなどを
利用することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週週末に放送されます。

 

アメリカ時間の金曜、土曜、日曜です。

 

日本時間だと、これは土曜、日曜、月曜になります。

 

もちろん、日本でも視聴することが可能ですが、アメリカ時間の日曜日のクラスは
日本では、月曜日の早朝、午前3時半になってしまうので、ちょっと厳しいかもしれません。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

 

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

 

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

 

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

 

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方は こちらからお申込みください。

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