SATの文法は文法でない

SATの英語セクションはリーディングと文法セクションで構成されています。

 

文法セクションというと、やはり英文法のテストであると錯覚します。

 

実はSATの文法セクションは文法だけの試験ではありません。

 

実際のSATを受けた人は分かると思いますが、
SATは4つのテストで構成されています。

 

最初にリーディング、次にいわゆる文法で、これはライティング・アンド・
ラングエッジ・テストが正式名称です。

 

テスト名にはライティングとあるのですが、実際に文を書くエッセイ試験は
オプショナルでSATの最後に受けることができます。

 

残り2つのテストは数学のテストになっていますが、これも純粋に数学の
試験というよりは多くは文章の読み取りに時間が必要です。

 

ですから、数学に関しても英語のリーディングテストの延長のような問題も
多くみられます。

 

現在のSATは、全体として文章の読解力が要求されています。

 

したがってSATでの高得点は読解力の養成が中心になるのは当然のことです。

 

もちろん、文法セクションでも、実は読解力が非常に重要です。

 

文法テストの実際の問題は、長文の中に問題番号がついている箇所があり、
その部分を設問の指定に従い正解を求める形式です。

 

問題内容は、もちろん文法的なものが中心ですが、適正な単語の使用や
文の流れに関するものもあります。

 

さらに、簡単な棒グラフや折れ線グラフも出題されますが、
これは文法というよりは数学のテストです。

 

つまり、SATの文法テストは単純な英文法に関するだけのものではありません。

 

文法テストで高得点を挙げるには、文法力のほかに単語力、文の構造の分析力、
読解力、グラフの読み取り力などが必要です。

 

ひるがえって言えば、SATの文法セクションの学習をすれば、
他のセクションの得点力も付随して上がるとも言えます。

 

TOYOオンラインのライブ授業では、このような点を考慮して
文法セクションの得点アップを中心に組み立てています。

 

読解力養成に関しても、実際のSATの長文問題の徹底練習には、
その問題文の長さ故にかなりの時間が必要になります。

 

そこで、TOYOオンラインでは短時間で効率よく読解練習が可能なように、
ごく短い文章を使用しています。

 

この文章の長さの参考になるのが文法セクションの各ページの文章の長さです。

 

これならば、決まった授業時間内に細部まで学習が可能で、参加者の文章理解も
徹底することが可能なのです。

 

よく、数ページにわたるSATの長文問題のようなものを
練習しなくて大丈夫かと聞かれます。

 

結論から言えば、それは不要です。

 

短い文章でも徹底した細部理解が可能な力がつけば、必然的に本当の長文問題でも
正解が取れるようになるのです。

 

滞在期間が短く、比較的英語力が無い人でも、TOYOオンラインの提供する
正しい学習法で練習すると、確実にSATで高得点が取れるようになります。

 

もちろん、その結果、非常に高度な英語力が身につき、短期間で
東大を狙えるような力をつけることが可能になります。

 

この着手点になるのがTOYOオンラインが毎年夏に開催する
東京での一時帰国SAT講座です。

 

今年は7月1日からの5日間、東京代々木駅前の代ゼミ国際教育センターを
会場にして開講します。

 

参加申し込みは、]http://www.yozemikikoku.com/ 会場の代ゼミ国際教育センター]に直接ご連絡ください。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

 

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

 

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

 

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間は
それが有効かどうかが判断できません。

 

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

 

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラスなどを
利用することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週週末に放送されます。

 

アメリカ時間の金曜、土曜、日曜です。

 

日本時間だと、これは土曜、日曜、月曜になります。

 

もちろん、日本でも視聴することが可能ですが、アメリカ時間の日曜日のクラスは
日本では、月曜日の早朝、午前3時半になってしまうので、ちょっと厳しいかもしれません。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

 

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

 

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

 

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

 

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方は こちらからお申込みください。

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