SAT変形文の厄介さ

多くの帰国子女は変形文に関する概念を、まったく持っていません。

 

TOYOオンラインでは、正しい文章の読み取りを学習しますので、
受講生は変形文とはどのようなものかの認識を明確に持っています。

 

変形ということの裏には、そこには正しい文の形があるという理解を
持っていることが大切です。

 

英語には、正しい文、誤った形の文というのが明確に存在します。

 

日本語は非常に融通が利く言葉というか、どのような形でも
通用する言葉なので、正しい形、ということの認識が
あいまいになっています。

 

英文を作るときに一番重要なのは、フラグメントになっている文を
作らないということです。

 

このフラグメント(FRAGMENT)というのは、断片化というか、
文がバラバラになっているという意味です。

 

端的には、複数の文がある場合、その文を接続詞を使って結ぶ必要があるのに、
それがうまく成立していない、という場合です。

 

英文は非常に科学的で、文を成立させる要件が
厳密なルールで決まっています。

 

つまり、正しい形、誤った形というのが明確に存在していて、
その違いをハッキリと区別する力が必要であるということです。

 

これが、SAT対策に必要な文法の知識なのです。

 

日本語では、今日は雨が降る、という言い方は、雨が降る今日は、
とも言うことができます。

 

ここで、その文の主語、動作の主体は、この言葉を発した人なのですが、
それは全く表面化しません。

 

つまり、主語が不明な文が日本語には非常に多いということなのです。

 

英語では、このような表現は誤りになります。

 

英語では動作の主体としての主語、動作を示す動詞が、必ずあります。

 

つまり、英語は非常に文法的に厳密な言葉ということなのです。

 

そこで、英文の場合は、通常の言い方を少し変化させた言い方、
変形文が重要になります。

 

英語の場合は、この変形文を作る場合も、正しい規則が存在します。

 

特に、その文の著者が強調したい部分で、変形文を多用します。

 

ですから、この変形文を明確に認識することは、読解力を高めるという点で、
非常に重要なのです。

 

SATはTOEFLと異なり、非常に論理的な英語表現の試験です。

 

論理的というのは、原因と結果の因果関係が明確であるということです。

 

もっと簡単に言えば、SATの問題とその設問の答えには、
明確な関連があるということです。

 

滞在期間が短く、比較的英語力が無い人でも、TOYOオンラインの提供する
正しい学習法で練習すると、確実にSATで高得点が取れるようになります。

 

もちろん、その結果、非常に高度な英語力が身につき、
短期間で東大を狙えるような力をつけることが可能になります。

 

来年の受験生にとって、これからのSATは非常に重要です。3月、5月、
6月の3回のSATで自己最高点を挙げるチャンスです。

 

そのための対策が12月後半から始まります。

 

いままでの基本事項を完全にマスターし、応用する力を養成する
仕上げの勉強が始まるのです。

 

TOYOオンラインでは、日本人が短期間で強力な
英語力をつける作業を熟知しています。

 

まず、何を学び習熟することが必要で、さらにその上にどのような知識を重ねれば、

 

着実に得点力が上がるかの学習段階を設定した指導が可能です。

 

正しい学習をすれば、確実にSATの得点力を上げることができます。

 

ただ、それには、自分の力は伸びるのだという信念を持つことが必要です。

 

さらに、その上でTOYOオンラインの提供する学習法が正しいということを
信じることが重要です。

 

12月後半から始まるTOYOオンラインの冬期集中授業は、単に理論的ではなく、
現実を踏まえた方針で英語力増強対策を進めていきます。

 

1月以降のSATの得点を飛躍的に伸ばすような力を養成するための集中授業で、
他とは一味違う強力な英語学習の基本をマスターしてください。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

 

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

 

特に対策を開始して3カ月から6カ月程度は、
著しい進歩は見えないのが普通です。

 

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても正しい学習法でも、
この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

 

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は
時間がムダになってしまい、受験失敗に結び付くことに
なってしまいます。

 

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの
対策クラスなどを利用することをお勧めします。

 

TOEFLやSATのような実用英語の対策には、一般受験の問題や
過去問を解くためだけの学習は不適です。

 

自分が英語を使用し、より明確に自分を表現する方法を
身に着けることが必要です。

 

そして、それはTOYOオンラインのライブ授業で
効率的に学習することができます。

 

もちろん、英語に対する理解が深まるとともに、TOEFLや
SATの得点力も上がります。

 

つまり、一挙両得なのです。

 

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週週末に放送されます。

 

アメリカ時間の金曜、土曜、日曜です。

 

日本時間だと、これは土曜、日曜、月曜になります。

 

もちろん、日本でも視聴することが可能ですが、アメリカ時間の日曜日のクラスは
日本では、月曜日の早朝、午前3時半になってしまうので、ちょっと厳しいかもしれません。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

 

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

 

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

 

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

 

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方は こちらからお申込みください。

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