TOEFLを受けるのはいつか

最近はSATやTOEFLの受験料が上昇する傾向にあり、
受験することを躊躇するという人も出てきています。

 

特にTOEFLは高価になり、アメリカでは200ドル余り、
日本では235ドルと、かなり値上がりをしています。

 

SATの場合は少し高くなったといっても、エッセイを受けなければ、
まだ47ドル50セントと、TOEFLに比べればお買い得感があります。

 

SATと異なりTOEFLにはエッセイとスピーキングという
審査員により得点が上下するセクションがあります。

 

それゆえ、同じ実力の人でも受けた日時、場所により
得点が変わる可能性があります。

 

この揺れ幅は、かなり大きく、運がよければ、一回で非常な高得点が
出る場合もありますが、当然、その逆もあることを覚えておきましょう。

 

SATは、まだ、比較的安価なので、模擬テスト代わりに
受けることができます。

 

そして、まぐれでも良い点数が出れば、それを出願に使用することができます。

 

もちろんその後も受け続け、さらに良い点数が出ればそれを出願に使用します。

 

このように、帰国受験のメリットとして、当日試験の一発勝負に賭けなくても
TOEFLやSATを何回も受け、そのうち良い得点が出れば難関校に
進学できる資格を得ることができる点があります。

 

だから、SATやTOEFLは出来るだけ多く受ける方が良いのですが、
そこで問題になるのがTOEFLの受験料です。

 

さすがに一回の受験で200ドル余りの出費になることを考えると
普通の家庭では、SATのような頻度では受験できません。

 

そこで、TOEFL受験は最後まで控えるというような場合もあるようですが、
これは非常に危険です。

 

まず、現在のTOEFLは、契約会場のコンピューターを使用します。

 

会場により機材に差もあり、まず、特定の会場の器機に慣れる必要があります。

 

また、スピーキングなどの場合、隣にTOEFLを受けている人がいると
その声が聞こえてきます。

 

つい、隣の話内容に気を取られてしまうと、その時自分が受けているセクションへの
集中力が下がってミスを出してしまいます。

 

このようにTOEFLの場合は、自分の実力以外の部分で得点が下がることを
予期しなくてはなりません。

 

つまり、1回の受験ではなく、複数回受けなければ必要点がでません。

 

それゆえ、最初は必要点がでないことを承知し、できるだけ早い時期に、
お試しで1回はTOEFLを受けてください。

 

TOEFL受験は11年生なら1回は受けてみましょう。

 

12年生になって初めて受けるというような場合、手遅れになる恐れがあります。

 

特に、外国人が多く居住する地区だと、会場の予約が取れない場合があります。

 

ですから、余裕を持って受験対策を進行させるためには、11年生の早い段階で
TOEFLを受けておいてください。

 

12月後半から始まるTOYOオンラインの冬期集中授業は、単に理論的ではなく、
現実を踏まえた方針で英語力増強対策を進めていきます。

 

1月以降のSATの得点を飛躍的に伸ばすような力を養成するための集中授業で、
他とは一味違う強力な英語学習の基本をマスターしてください。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

 

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

 

特に対策を開始して3カ月から6カ月程度は、
著しい進歩は見えないのが普通です。

 

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても正しい学習法でも、
この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

 

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は
時間がムダになってしまい、受験失敗に結び付くことに
なってしまいます。

 

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの
対策クラスなどを利用することをお勧めします。

 

TOEFLやSATのような実用英語の対策には、一般受験の問題や
過去問を解くためだけの学習は不適です。

 

自分が英語を使用し、より明確に自分を表現する方法を
身に着けることが必要です。

 

そして、それはTOYOオンラインのライブ授業で
効率的に学習することができます。

 

もちろん、英語に対する理解が深まるとともに、TOEFLや
SATの得点力も上がります。

 

つまり、一挙両得なのです。

 

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週週末に放送されます。

 

アメリカ時間の金曜、土曜、日曜です。

 

日本時間だと、これは土曜、日曜、月曜になります。

 

もちろん、日本でも視聴することが可能ですが、アメリカ時間の日曜日のクラスは
日本では、月曜日の早朝、午前3時半になってしまうので、ちょっと厳しいかもしれません。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

 

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

 

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

 

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

 

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方は こちらからお申込みください。

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