英語力とSATの得点の関係

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こんにちはTOYOの松村です。

 

帰国大学受験で難関大に進学するにはTOEFLとSATの
高得点が必要なことは周知の事実です。

 

東大や京大合格にはTOEFL115点以上、
SAT1400点以上が必要です。

 

一橋大はそれよりは少し低い点数でも合格可能ですが、それでも慶応大合格に
必要な得点かそれ以上が必要です。

 

私大で最も高い得点が必要なのは慶応大です。

 

TOEFL100点、SAT1300点以上が必要です。

 

早稲田国際教養、上智国際教養、ICUがそれに続き、TOEFL90点、
SAT1250点程度が必要です。

 

早稲田政経はAO入試ですから、帰国子女の場合はTOEFL90点以上が
合否のカギになります。

 

早稲田の通常の学部は当日試験の点数が合格のカギになりますが、
TOEFLやSATの点数が低い場合は合格が難しくなります。

 

上智の国際教養以外の学部では、学部ごとに出願できるためのTOEFLなどの
英語テストの必要点が決まっています。

 

英語関係の学部ではTOEFL70点程度が必要です。

 

明治や法政も上智の通常学部と同様で、当日試験が重要ですが、
TOEFLやSATの高得点者は優先的に入学できるようです。

 

かなり以前になりますが明治大を受験したSATの高得点者が、
奨学金の提示を受けたという話も伝わっています。

 

ただ、このようなTOEFLやSATでの高得点者は、慶応か早稲田に合格しているので、
受験日が少し遅い明治などは受験しないことが多いようです。

 

このように帰国大学受験で、私大、国公立大の難関校を受験する場合は、
海外滞在中に、できるだけ高いTOEFLとSATの点数を
確保することが必要です。

 

しかし、特に滞在期間が短い帰国子女は、どうしてもSATでの点数が伸びません。

 

そこで学校の勉強以外に、特別なSAT対策をすることが必要になります。

 

SAT高得点獲得対策期間は、もちろん、人により異なります。

 

一般的に滞在が短く、高校卒業時点で海外滞在が3、4年というような場合は、
滞在が始まったときから対策を開始しなければ、手遅れになる場合がほとんどです。

 

SATは英検1級試験より難度が高いので、そのことを考えると納得できます。

 

日本の高校3年生のほとんどは、英検2級程度で1級を取るには時間が不足します。

 

同様にSATで高得点を取るには、数年の対策期間が必要なのです。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

 

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

 

特に対策を開始して3カ月から6カ月程度は、著しい進歩は見えないのが普通です。

 

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても正しい学習法でも、
この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

 

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

 

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの
対策クラスなどを利用することをお勧めします。

 

特に英文読解力の獲得は時間がかかります。

 

読解力を伸ばすには、読解練習だけでなく、単語力の増強や文法や
文の構造に関する強力な知識をつけていくことが必要です。

 

また、人により力の伸び方が異なるので、それに対応して授業を受けることができる
TOYOオンラインのライブ授業への参加を強くお勧めします。

 

難解そうに見えるSATなどの英文が短期間で理解できるようになるには、
基本力の充実が不可欠です。

 

ですから、SATの得点やTOEFLの得点を改善したい人は、
もう一度、しっかりと基本を学習し直してください。

 

そうすれば、思わない得点改善が可能になります。

 

そして、このような基本学習を基本にした応用問題の学習を可能にしているのが
TOYOオンラインのライブ授業授業です。

 

TOEFLやSATのような実用英語の対策には、一般受験の
問題を解くためだけの学習は不適です。

 

自分が英語を使用し、より明確に自分を表現する方法を
身に着けることが必要です。

 

そして、それはTOYOオンラインのライブ授業で効率的に
学習することができます。

 

もちろん、英語に対する理解が深まるとともに、TOEFLやSATの
得点力も上がります。

 

つまり、一挙両得なのです。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週週末に放送されます。

 

アメリカ時間の金曜、土曜、日曜です。

 

日本時間だと、これは土曜、日曜、月曜になります。

 

もちろん、日本でも視聴することが可能ですが、アメリカ時間の日曜日のクラスは
日本では、月曜日の早朝、午前3時半になってしまうので、ちょっと厳しいかもしれません。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

 

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

 

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

 

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

 

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方は こちらからお申込みください。

英語力とSATの得点の関係」への2件のフィードバック

  1. 18歳です、来年の一月ぐらいまでにSAT13001300点が欲しいです
    高校英語の成績は普通です
    効率のいい勉強法を教えてください

    1. 今の点数もわからないので、基本的なことでお伝えしますね。
      SATで1300点を目指す時、最初にキーになるのは数学です。
      数学でコンスタントに750点以上が取れるのであれば、英語は550点で1300点に届くということになります。
      550点程度であれば、SAT用の単語、約3500語を9月をめどに全部覚えること。
      一旦全部を覚えきったら、その後は1月まで忘れた単語の発見、再記憶を繰り返してください。
      これと、SATの、というか公式英語の文法をしっかりマスターすれば550点は十分可能です。
      さらに上を目指すなら読解力の改善が必須になってきます。
      読解力は英語の総合力ですから、今あげた単語と文法の2つに加え、文章の構造理解を身に着けて、読解練習を続ける必要があります。

      さらに詳しい情報が必要なら、6月2日の説明会に参加してみてください。
      http://www.toyo-online.com

      頑張ってください。

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