SATと数学の相関性

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こんにちはTOYOの松村です。

 

SATの試験は英語だけでなく、数学の試験もあります。

 

大別すると、英語半分、数学半分の試験内容の構成になっています。

 

さらに英語はテスト1とテスト2と2つに分かれ、数学もテスト3と
テスト4と2つに分かれて、合計4つのテストで構成されています。

 

基本的には英語テストと思われているSATに、なぜ数学のテストが
含まれているかというと、それは論理性のテストだからです。

 

論理性というと難しく聞こえますが、簡単に言うと、科学的な思考が
できるかどうかを試すテストといえます。

 

したがって、文章形態も日常語でよく見かける慣習的な口語用法を
排除したものになっています。

 

数学ではなく、英文が科学的というのは、どういうことでしょうか。

 

たとえば、数学には計算規則があります。2+1=3ですね。

 

つまり、どのような数に対しても1を加えると
一つ大きい数字に変わるという規則です。

 

このような計算規則を覚えないと、数学は次のステップには進めません。

 

それと同様に、正しい英語にも規則があります。
それがSATの文法です。

 

ここでSATの文法というのは、一般受験の英文法と対比をしています。

 

一般受験の英文法は、科学的ではなく、非常に無秩序な試験問題
解答法であるといえます。

 

ですから、SATの試験する英語、もちろん、TOEFLの英語でも、
一般受験の英文法ではなく、正しい英語運用の規則を習得する必要が
あるのです。

 

数学同様、正しい英語運用も、ある程度の規則を覚える必要があります。

 

しかし、この規則は根幹的なものですから、その数はごく少数です。

 

また、運用を変化させるときは、この根幹的な規則を応用して、
論理的に判断する必要があります。

 

したがって、正しい英語運用も数学と同様、科学的に合否を
判断することができます。

 

もちろん、数学でも、たとえば中学で学習する因数分解の公式のように、
一見、唐突に見えるものもあります。

 

しかし、その成り立ちをみると、一つ一つの基礎計算を組み上げたものです。

 

その基本は根幹的な計算規則です。同様に複雑そうに見える英語の変形部も、
一つ一つ基本規則に分解すれば、その根本は、もとの基本規則に戻ります。

 

ですから、正しい英語を追求するSATの英語では、この基本規則の運用、
SATの文法をしっかりと身につけることが肝要です。

 

そして、その基本が構造分析の技術です。

 

また、一つ一つの単語の意味だけでなく、文中での用法から品詞に
分類するための知識の蓄積が欠かせません。

 

そして、それらを効率的に学習できるのがTOYOオンラインのライブ授業です。

 

簡単に言うとSATの高得点を達成するための最速の方法が、
TOYOオンラインのライブ授業と通信添削授業であるといえます。

 

構造分析の基本は非常に簡単です。

 

TOYOオンラインのライブ授業を1、2回受講すれば、簡単に習得できます。

 

ただ、これに習熟するには、時間がかかります。

 

文を見たとき瞬間に構造を見極めることができるまでには、いろいろな文章にあたり、
構造分析を実際に使うことが必要です。

 

しかし、その結果は、飛躍的な読解力の向上、さらにはTOEFLやSATの
得点アップに直結します。

 

TOEFLやSATのような実用英語の対策には、
一般受験の問題を解くためだけの学習は不適です。

 

自分が英語を使用し、より明確に自分を表現する方法を
身に着けることが必要です。

 

そして、それはTOYOオンラインのライブ授業で効率的に
学習することができます。

 

もちろん、英語に対する理解が深まるとともに、TOEFLやSATの
得点力も上がります。

 

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

 

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

 

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

 

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる
文法力がなければ正確な理解はできません。

 

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方は こちらからお申込みください。

 

日本で受ける当日試験の対策には、東京の代々木にある
代ゼミ国際教育センターがお勧めです。

 

代々木ゼミナール国際教育センター主催の北米説明会は
全米主要地で開催されます。

 

11月5日ニューヨーク、
11月7日コロンバス、
11月8日シカゴ、
11月10日サンフランシスコ、
11月12日ロサンゼルス
という予定になっています。

 

詳細・お申し込みは、http://www.toyo-online.com からどうぞ。

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