文の変形の認識

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こんにちはTOYOの松村です。

 

読解文や文法問題の適切な処理には、それに必要な単語力が
重要なのは言うまでもありません。

 

さらに、正しい文の形や適性な表現の知識が必要です。

 

英語は文法が、はっきりとしていて、何が正しいか
不適切かが明白にわかります。

 

正しい文や適切な表現は、著者が伝えたい意図が、
読者に明確に伝わる文です。

 

したがって、やたらに長く、ひねくれたような文は、そういった意味で
誤った文ということができます。

 

日本語の文章は、分かりにくいものがありがたがれる傾向がありますが、
これは英文としては誤った文ということになります。

 

ただ、英語でも複雑な内容を伝えたり、筆者の気持ちを
強く伝えたいときがあります。

 

そんなときに使用されるのが、文の変形法です。

 

このようなものの中で、最も頻繁に使用されるのがANDやBUT、
ORなどを使用した並列です。

 

日本の一般受験の文法ではANDやBUTの用法は、
あまり重要視されていません。

 

しかし、実際の英文では、これほど頻繁で厳密に使用される語法はありません。

 

TOYOオンラインのライブ授業では、この並列をまとめて
「A, B, and C形」と呼んで特記しています。

 

このAやBやCの所には、同じ意味、語形、品詞などの共通点のある文や
語句が入るのですが、多くの日本人はこの使用を誤っています。

 

日本の英文法では、この用法の重要性や特徴を教えませんので、
英文の論文を書くような知識人でも知らないうちに変な文を
書いているのが良く見られます。

文の変形は、著者が強調したい部分、より詳しく読者に真意を伝えたい部分です。

 

したがって、読解文でもこのような所の明確な理解は重要です。

 

しかし、読者側に、そのような強調部の理解力が無ければ、当然、
読解の深度は浅くなります。

 

要するに、行間を読めないということになります。

 

文が変形されているところを見つけるには、まず、文の変形について
詳しく学習することが必要です。

 

日本の一般受験の英文法と違い、実際に使用される英語の変形法は、少数です。

 

これについてはTOYOオンラインのTOEFL、SAT対策の英語講座で
詳しく学ぶことができます。

 

まず、英語の強調部を見つけるために、正しい文の変形法を学んでください。

 

次に、具体的にどのような変形があるのかや、構文を学んでください。

 

構文は、英語の決まりきった語法のことで、簡単なものは上記の
「A, B, and C形」などがあります。

 

構文や強調文は、文の各所で見られます。

 

その際に、それが強調部分であるということが認識できるようになってください。

 

強調部の認識は、単に文法事項を学習するだけでは不十分です。

 

実際の英文を広くあたり、柔軟に文章を読み取る技術を獲得することが必要です。

 

これは、長文読解をしなくても、比較的短い文章や、文法問題などの
短文を使用しても可能です。

 

ただ、文意を細かく読み取り、分析する練習が必要です。

 

これなども、TOYOオンラインのライブ授業で毎週実践していますので、
興味のある方は、是非、無料体験参加をしてください。

 

英文を読むとき、速読ということが言われますが、速読は単に
文字を素早く目で追いかけることではありません。

 

文章内容がしっかりと理解できなければ、目だけを速く動かしても
意味はありません。

 

まず、文章の意味を正確に理解するには、正しい英語のあり方を踏まえて、
細やかな文意をとらえていくことが必要となります。

 

それに一番必要なのが、正しい英語の運用ルールの理解なのです。

 

滞在の長短に関わらず、SATで短期間により高い得点を挙げるには、
基本をおろそかにしないことです。

 

英語の基本学習は、決して難しくありません。

 

ただ、必要なのはコツコツと着実に努力する姿勢です。

 

特に卓越した語学力が無くても、基本の習得さえ継続すれば、
意識しないうちに高度な英語力がつきます。

 

個人の発展過程に応じて学習内容を変化させるTOYOオンラインのライブ授業に参加してください。

 

TOEFLやSATのような実用英語の対策には、
一般受験の問題を解くためだけの学習は不適です。

 

自分が英語を使用し、より明確に自分を表現する方法を身に着けることが必要です。

 

そして、それはTOYOオンラインのライブ授業で
効率的に学習することができます。

 

もちろん、英語に対する理解が深まるとともに、TOEFLや
SATの得点力も上がります。

 

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

 

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

 

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

 

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる
文法力がなければ正確な理解はできません。

 

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方は こちらからお申込みください。

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