あなたは英字新聞の見出しが読めるか

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こんにちはTOYOの松村です。

 

どんな語学でも、単語力が無ければお手上げです。

 

よく宣伝で、聞き流しているだけで英語力がつくというものがあります。

 

もちろん、特定の文を繰り返し聞けば、たしかにその文は
理解できるようになります。

 

しかし、現実問題として、それと同じフレーズが実生活で使われる局面は
非常に少ないのです。

 

言語は、それを使用する人により千変万化します。

 

相手の使う単語を知らなければ、コミュニケーションは成り立ちません。

 

赤ちゃんから英語環境で育てば、確かに意識しなくても単語力はつきます。

 

しかし、それには特殊環境の中での十年以上の期間が必要なのです。

 

したがって、高度な英語力をつけようとすると、
なんらかの努力なしには可能にはなりません。

 

特に、単語力をつけるには、意識して単語を覚えていく必要があります。

 

そして、いったん覚えた単語が、実際にどのように使用されるかの
用法の習得も重要です。

 

単語覚えの第一歩は、まず、その単語の基本的な意味の習得です。

 

SATで出くわすような高度な単語は、非常に限定した意味を持つものが多いので、
これらの単語の用法習得は、実は、あまり難しくありません。

 

逆に、TOEFLレベルで見かける日常単語は、意味が限定されないものが多いため、
文中での用法に広い幅があります。

 

したがって、高度な単語力養成のためには、できるだけ幅広く
文章を読み解くことが必要です。

 

よく英語力をつけようとして、英字新聞の購読を始める人がいます。

 

その際、最初に直面するのが、新聞の見出しが理解できないという現実です。

 

新聞の見出しは道を通る人が新聞スタンドで、その新聞を購入する動機となります。

 

したがって、新聞制作者はその見出しが万人に簡潔に理解できるような文字を躍らせます。

 

つまり、新聞を読むには、非常にこなれた単語力が必要です。

 

簡単な単語でも、そのシチュエーションでは、通常の意味になっていないかもしれません。

 

このような単語の用法を習得しなければ、いくら単語を単語リストで覚えても、
実用にはならないのです。

 

いろいろな単語の用法を習得するには、文中での意味を問う問題にあたることが有効です。

 

現在のSATの読解問題には、必ず、そのような問題が含まれます。

 

正しい文法習得と、こなれた単語力の養成が、SAT対策をすることにより
同時に手に入ります。

 

その意味でも、SATの学習は貴重なのです。

 

SATは難しいとか、とっつきにくいという印象があります。

 

しかし、実際の帰国大学受験で難関大の合否を決めるのは高度な英語力の提示です。

 

そして、この高度な英語力というのは、実は、基本の集積で出来上がるのです。

 

つまり、SAT高得点に必要なのは、単純な単語力や基本的な文法力の積み重ねなのです。

 

英語の基本学習は、決して難しくありません。

 

ただ、必要なのはコツコツと着実に努力する姿勢です。

 

特に卓越した語学力が無くても、基本の習得さえ継続すれば、
意識しないうちに高度な英語力がつきます。

 

個人の発展過程に応じて学習内容を変化させる
TOYOオンラインのライブ授業に参加してください。

 

TOEFLやSATのような実用英語の対策には、
一般受験の問題を解くためだけの学習は不適です。

 

自分が英語を使用し、より明確に自分を表現する方法を身に着けることが必要です。

 

そして、それはTOYOオンラインのライブ授業で
効率的に学習することができます。

 

もちろん、英語に対する理解が深まるとともに、TOEFLや
SATの得点力も上がります。

 

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

 

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

 

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

 

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる
文法力がなければ正確な理解はできません。

 

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

 

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