裏付けのある勘を養え

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こんにちはTOYOの松村です。

 

よく理由は定かではないが、どうもこうらしい、というのを
勘が良いとか悪いとか言います。

 

もちろん、勘で決めるときは当たることもあるのですが、
はずれることもあります。

 

勘の良い人は、理屈はわからないのですが、結果が正しく出る人です。

 

問題を解くとき、勘で解くとミスが出ます。

 

これは当然なことで、その裏付けが明確でないので、
結果が正しくない場合があるからです。

 

勘に頼ると、通常は試験の得点率が一定せず、
点数の上下のふり幅が大きくなります。

 

では、勘とはいったいどのようなものでしょうか。

 

多くの場合、以前の経験からかもし出される一種の総合的結論を、
勘と呼んでいるようです。

 

つまり、勘もすべてが、まぐれというわけではなく、
一定の裏付けがそこにはあります。

 

したがって、正しい勘を養成するためにも、
その裏にある理屈を見極めることが大切です。

 

正しい勘の養成は、その裏にある基本動作や思考を徹底的に見直すことで可能です。

 

たとえば正しい語彙や文法、読解の基本をやりこむことです。

 

基本動作、基本的知識を、しっかりと身につけると、
それから醸成される勘の的中率も上がります。

 

SATやTOEFLなどのような試験では、制限時間内に問題を解かねばなりません。

 

確実な得点アップには、確実な知識を用いて解答することが必要です。

 

しかし、必ず、問題の中には正解を決めかねるような、まぎらわしい問題があります。

 

このような場合、勘にたよって答えを記入します。

 

この勘の的中率が最終的な得点の上下を決めます。

 

したがって、このようなきわどい問題での正解率を上げることが、
最終得点の良し悪しを決めると言っても良いでしょう。

 

勘に頼って問題を解くことは、必ずしも悪いとは言えません。

 

ただ、すべての問題を勘によって解くような、確実性の少ない処理法は、
お勧めできません。

 

勘は、あくまでも、それまでに習得した知識から
生まれるものであることを認識してください。

 

ぼう大な正しい知識の上に立つ勘であるからこそ、役に立つのです。

 

ですから、日ごろの学習では、時間をかけて丹念に正しい解法を身につけてください。

 

時間をかけて正誤を判断することが出来ないとき、一瞬のひらめきのある無しで、
その人の人生が変わるような局面があります。

 

このような人生の岐路を無事に通過するには、正しい勘が必要です。

 

そして、そのような勘は、それまでの日々の修練から生まれる
ということを覚えておきましょう。

 

正しい勘は、練習により養成することが可能です。

 

勘は、まぐれではありません。

 

正しい学習法、正しい教材を使用することで、日々上達させていくことができます。

 

ですから、時間がかかり、面倒な手間をかけ、
日々継続して基本練習を繰り返してください。

 

内容の難しい文章には、往々にして変形文が見られます。

 

もし、強固な文法力があれば、そのような部分を解きほぐし、
瞬時に内容が明確に脳に入力されます。

 

単語力と文法力は、読解の大きな柱です。

 

ですから、時間がある夏休みには、是非、TOYOオンラインのライブ授業で学習をしてください。

 

TOEFLやSATのような実用英語の対策には、
一般受験の問題を解くためだけの学習は不適です。

 

自分が英語を使用し、より明確に自分を表現する方法を身に着けることが必要です。

 

そして、それはTOYOオンラインのライブ授業で
効率的に学習することができます。

 

もちろん、英語に対する理解が深まるとともに、TOEFLや
SATの得点力も上がります。

 

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

 

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

 

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

 

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる
文法力がなければ正確な理解はできません。

 

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方は こちらからお申込みください。

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