間違い探し問題では成句の知識が必要

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こんにちはTOYOの松村です。

 

正しい英語を使用する際に重要なのは、正しい文法です。

 

日本の一般受験の英文法と異なり、実際の英語使用に重要な文法事項は
SATの学習を通じて習得することが出来ます。

 

一通り文法事項を学んでも、実際の使用で正しい文法を使用するには、
それなりの練習が必要です。

 

そして、その練習として文法の間違い探しの問題が役立ちます。

 

文法の間違い探しタイプの問題は、以前のSATの過去問に出題されています。

 

現在のSATは、応用問題になっていて、基本的な文法問題は出題されません。

 

したがって、基本的な文法の習得は、過去のSAT問題を
利用することが必要となります。

 

中でも大切なのは、実際の問題にあたり、どのような文法事項の正誤が
問題点であるかを見極めることです。

 

多くの場合、接続詞のANDやBUTなどの並列の
正誤を判別できることが重要です。

 

このように一般受験の英文法とは非常に異なる部分の理解が
実際の英語使用に関する文法理解には必要です。

 

中でも判別が難しいのは、成句を中心とする慣用表現の問題です。

 

成句は主に動詞と、それに付随する前置詞の関連です。

 

たとえばLAUGHは「笑う」ですが、その直後にATがくっつくと
「馬鹿にする」という違う意味になります。

 

前置詞ATは、この場合、動詞にかかるので、実は、
副詞として使用されています。

 

このような成句の問題は、それを知っているかどうかで
正解が見つけられるかどうかが決まるので、
いわゆる知識問題として区別されます。

 

実際の英語使用では、このような成句は山ほどあります。

 

しかし、典型的な文法問題で出題される成句に関するものは、
比較的限定されます。

 

そこで、このような問題の正解を習得するには、過去に出題された成句問題に、
できるだけ多くあたることが必要です。

 

成句は、他の基本的な文法とは違い、独特の用例ですから
、そのような用法を覚えていくことが必要です。

 

もちろん、このような問題もTOYOオンライのライブ授業で学習することが可能です。

 

ただ、成句問題のような知識問題は一回の学習では、すべてを網羅できません。

 

そのため、そのような用法の認識と処理に関しては、比較的時間がかかります。

 

文法事項では、まず、文章の構造を理解する構造分析の技術の習得が必要です。

 

さらに、何が正しい文を構成する要因であるかを見極められる、
基本文法の知識を養成してください。

 

それらに加えて、知識問題である成句や正しい単語の用法を学習することが大切です。

 

したがって、文法問題の制覇には、単語力の養成、文章理解の学習、
さらに基本文法の習得が欠かせません。

 

SATやTOEFLの点数は英語力が伸びれば比例して上昇します。

 

ただ、それには継続学習が必要で、どこかの時点で学習を中断すると、
実力が急速に衰えます。

 

1週間か2週間の学習の中断でも、それまでつちかった力がもとに戻ってしまいます。

 

ですから、忙しくても、ほんの少しでよいので、根気よく
学習内容に触れるようにしてください。

 

そして秋の新学期には、新しい自分になって学習をスタートしてください。

 

TOEFLやSATのような実用英語の対策には、
一般受験の問題を解くためだけの学習は不適です。

 

自分が英語を使用し、より明確に自分を表現する方法を身に着けることが必要です。

 

そして、それはTOYOオンラインのライブ授業で
効率的に学習することができます。

 

もちろん、英語に対する理解が深まるとともに、TOEFLや
SATの得点力も上がります。

 

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

 

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

 

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

 

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる
文法力がなければ正確な理解はできません。

 

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方は こちらからお申込みください。

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