SAT読解はTOEFLと同じか

最近のコロナ騒ぎの結果、秋からのアメリカの学校の新学期に登校できるかどうか、
意見が分かれています。

ニューヨークやカリフォルニアのような東海岸、西海岸の州は、秋以降もオンライン授業を
継続することを勧めている反面、他の州では実際に児童生徒が登校することを計画しています。

 

この違いはその州の知事や市長が民主党派かどうかで、大きく二分化しています。

これは11月のアメリカ大統領選をにらんだ、一種の政治的な戦略が裏にあります。

現在問題となっている、各地で起こっているブラックライブズマターという運動も、
その一環です。

 

集団で集まると罰金を取ると言いながら、抗議デモなら構わないというような
ダブルスタンダードに違和感を持った人も多くいます。

これはそのような行動の裏には感情論があり、事実に基づいていないことが原因です。

デュープスと呼ばれる洗脳を受け入れやすい人がその典型で、事実に戻づく論理よりも
感情を優先して判断することがデマや宣伝に操られてしまうのです。

 

実は、これがTOEFL読解とSAT読解の違いなのです。

TOEFLの読解文章は、基本的には何かの事柄を説明する説明文です。

このタイプの文章は、実は現地校の勉強で慣れているような文章の読み方を生かせる文章です。

これはどういうことかというと、全体の印象をつかむような読み方で、
自分の感情のおもむくままに読んでも対応できる文章形態です。

 

ところがSATの文章は、それ自体がクリティカル・リーディングとなっているように批判的、
言い換えれば科学的、論理的に読むことが義務付けられている文章です。

この科学的、論理的というのは、実際のデータに基づく意見形成と同様で、
正しい推論から正しい結論が生まれるという文章読解なのです。

 

現在のような、意図的な政治的宣伝のためにメディアを中心に流布する情報が、正しいものか
どうかを見極めるために必要な論理の読み取り力が構築できるのはSATの読解練習です。

もちろん、それを可能にしているのがTOYOオンラインのライブ授業です。

そして、さらにそれによって、TOEFLやSATの得点力を上げ、難関大合格を
高校卒業前に確保することができるのです。

 

このような高度の読解練習は、一筋縄では完結しません。

それに必要な高度な単語理解、文中の強調部などを読み解く文法力、さらに文章構成に対する
鋭い客観性が求められます。

そのような各部を補強し、完成させるためには、ある程度の時間と
反復練習に耐える忍耐力が必要です。

しかし、その道筋は一直線ですから、努力をすることを厭わなければ誰でもが獲得力です。

 

実際の英語使用に関する知識が必要なSATなどの英語試験内容は、本当はごく単純で簡単です。

基本的な知識を着実に習得することで、SATなどの試験で高得点を取ることが可能になります。

しかし、それは一般受験の英語試験と異なり、現実の英語使用に適用する高度な応用力が必要です。

TOYOオンラインの授業は簡単に見えますが、実はそれが本当は一番難しく、重要なことなのです。

 

TOYOオンラインの授業は、本当に必要な英語力を構築するためのツールです。

しかし、この高度な英語力の構築には時間がかかります。通常は数年という期間が必要となります。

SATの本質を知る良い機会が、8月4日から始まるTOYOオンラインの夏期集中講座です。

詳細はwww.toyo-online.com で参照してください。

 

もし、今あなたが10年生で、この秋から11年生になるのなら、
すぐにTOYOオンラインのライブ授業に参加してください。

残り時間のことを考えると実は9年生の人の本格的な学習の開始が必要です。

強力な英語力の構築には最低2年間の有効な対策が必要ですから、
充分な余裕を持って対策を開始してください。

 

帰国受験では、受験の2年前からの統一テスト結果を出願に使用可能です。

ですから、早い時期に高得点が出て困ることは何もありません。

逆に、対策開始が遅れて、高得点が出る前に受験突入となれば、
それは最悪の受験準備と言わなければならないでしょう。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラス
などを利用することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方はこちらからお申込みください。

 

<ONLINE受講者へのお知らせ>

5月のSATと6月のSATは中止となりました。

次のSATは8月29日です。

さらに今年は9月にも臨時でSATが開催される予定です。

来年以降受験を控えている人で、SAT未受験者はできるだけ早い機会にSATを申し込んで受験をしましょう。

 

1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOの通信授業は、
世界中どこからでも受講可能です。

初心者からアドバンスの人まで、実力アップに必要な科目が選択可能です。

無料体験授業もありますが、不必要な押し付けセールスのようなものは一切ありません。

もちろん、受講停止も連絡するだけですぐにできますから、安心してください。

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