SAT対策を始める好機

SATはアメリカの高校生がアメリカの大学に進学する際に受ける試験です。

 

日本の大学受験の際のセンター試験のようなものと考えればよいでしょう。

 

ただ、大きな違いは、センター試験と異なり、年間に何回も
受験することが可能だということです。

 

SATの試験サイクルは8月から始まり、6月で終わります。

 

先日の8月25日に、2018年―2019年の
SAT試験周期が始まりました。

 

アメリカでは年間7回受験できますが、アメリカ以外の地域では、
通常のSATは年間4回しか受けることができません。

 

したがって、アメリカ以外の地域では、通常のSAT受験は
5月が最終になります。

 

帰国大学受験で夏に出願する早慶上智のような出願に間に合うSATの結果は、
アメリカ滞在者は6月、アメリカ以外の滞在者は5月になります。

 

つまり、来年受験をする人は、来年の5月ないし6月までに、
自己最高点を出すように対策を行う必要があります。

 

SATの得点力を上昇させるのは、かなりの期間が必要になりますから、
本当は10年生や、少なくても11年生の時から準備をスタート
させることをお勧めします。

 

しかし、大半の12年生は実際のSAT受験を12年生になるまで
先延ばしにする傾向があります。

 

中には出願が目前になった3月頃にあせってSATを受け始める人もいます。

 

SAT対策の効果が出るのは、真剣な対策を開始して後、早くても
2、3カ月先になりますから、実は年が変わってからでは実力が
伸びきらないうちに時間切れになる場合がほとんどです。

 

まだ、SATを受けたことが無い来年受験予定の12年生は、まず、
SATを申し込んでください。とにかく、実際のSATを受けないと、
自分が直面している試験がどのようなものかを体感することができません。

 

また、11年生以下の学年の人でPSATを受ける人がいますが、
これもお勧めできません。

 

もし、PSATを受けるなら、本当のSATを受けてください。

 

帰国受験では何度SATを受けても受験が不利になるようなことはありません。

 

10月に開催されるSATの、通常締め切りは9月初旬ですから、
12年生の人は、全員受験をするようにしましょう。

 

帰国受験ではTOEFLとSATの得点が1点でも高い方が有利になります。

 

自分の英語力に自信が無い人も心配することはありません。

 

SATは正しい対策をすれば、必ず得点は上がります。

 

ただ、それには時間がかかるので、できるだけ早くSATを受けて、
自分の現在の得点力を確認してください。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

 

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

 

特に対策を開始して3カ月から6カ月程度は、
著しい進歩は見えないのが普通です。

 

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても正しい学習法でも、
この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

 

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は
時間がムダになってしまい、受験失敗に結び付くことに
なってしまいます。

 

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの
対策クラスなどを利用することをお勧めします。

 

TOEFLやSATのような実用英語の対策には、一般受験の問題や
過去問を解くためだけの学習は不適です。

 

自分が英語を使用し、より明確に自分を表現する方法を
身に着けることが必要です。

 

そして、それはTOYOオンラインのライブ授業で
効率的に学習することができます。

 

もちろん、英語に対する理解が深まるとともに、TOEFLや
SATの得点力も上がります。

 

つまり、一挙両得なのです。

 

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週週末に放送されます。

 

アメリカ時間の金曜、土曜、日曜です。

 

日本時間だと、これは土曜、日曜、月曜になります。

 

もちろん、日本でも視聴することが可能ですが、アメリカ時間の日曜日のクラスは
日本では、月曜日の早朝、午前3時半になってしまうので、ちょっと厳しいかもしれません。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

 

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

 

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

 

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

 

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

 

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
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