rule of english

正常心があれば乱が分かる

TOYOオンラインのライブ授業で教えている英文法の一つに、
名詞は連続できない、というのがあります。

たとえば、一見、名詞が連続しているように見えてもそうではないのが
普通です。

house wife という言葉では元はどちらも名詞ですが、前のhouseは
名詞ではなく形容詞で、家のとか家にいる、と言う意味の
形容詞になっています。

 

もちろん、例外もあって、それがSVOOとかSVOCの文型の場合です。

OはObjectで目的語、CはComplementで補語です。

このような場合は、名詞が連続することができます。

 

そんなつまらないことを学んで、なんの得になるんだ、なんて思いませんか。

I gave him a watchという場合、him watchと
名詞が連続しています。

名詞は連続できないことを知っていれば、これは単純な表現ではないと
注意深く解釈します。

 

正常に電波が流れているとき、一瞬、画像が乱れれば、あれっと思います。

英文読解なども、これと同じで、著者が強調したい部分など、わざと変形文を
使用したりします。

このような非正常部に敏感に反応し理解するには、まず、徹底した正常な
言葉の用法をマスターすることが先決です。

 

英語は非常に規則正しい言葉ですから、その正しい語法について理解しましょう。

読解力を上げるには、規則通りの用法に関する知識が無くては、変形部は
分かりません。

高度な英語力は、基本の完璧な理解が無くては構築できないのです。

 

TOYOオンラインのライブ授業では、正しい英語の用法を中心にした授業を
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正しい英語力アップの対策をすれば、必ず英語力は上がります。

しかし、誤った学習法を取っていても、それが有効かどうかが
判断できません。

その結果、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになって
しまい、受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの
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