English class

受験英語と実用英語の違い

英語で、AはBとは異なる、と言うとき、A differ from Bというような言い方をします。

もちろん、この場合のdifferは動詞ですから、differingと後ろにingをつけて現在分詞に
することもできます。

動詞の現在分詞は単独で形容詞として用いることが可能です。

 

ところが、differの形容詞には、differentという独立した形があり、これが一般的です。

そこで、differentの代わりに、同じ形容詞ということでdifferingを使うことは
可能ですが、これは非常にまれな用法です。

もっと簡単に言えば、それは一般的には使用しない用法であるということになります。

 

TOEFLやSATは、一般的な英語の用法の知識の有無を試験します。

したがって、上のような場合、differingというような用法が正解になることは、
ほとんどありません。

逆に一般受験の受験英文法では、非常に例外的な用法を問うことが多く見られ、
そのような場合は、それが正解になることもあります。

 

TOEFL、SATと日本の受験英文法の違いは、実際の英語使用に基づくか
どうかの違いです。

日本の中高大で8年間英語を学んでも、実用にならないというのは、実用的な英語を
学んでいないからです。

本当に日本で実用英語を学びたいなら、最初からTOEFLやSATの英語を
学習すればよいのではないかと思います。

 

日本では、英語は難しいという見方が多いのですが、それは受験英文法が難しい
というのと同義です。

実際、受験英文法は非常に珍しい英語の用法を探し出して尋ねるので、確かに
難しいと思います。

しかし、そのような用法が正しい用法かというと、往々にしてそのような用法は
実用英語では誤りの範疇に含まれます。

 

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しかし、誤った学習法を取っていても、それが有効かどうかが
判断できません。

その結果、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになって
しまい、受験失敗に結び付くことになってしまいます。

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