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ベネズエラ攻撃の真相

2015年に南米カリブ海に面する小国ガイアナの沿岸で比較的良質な
原油の大油田が発見されました。

現在では1日百万バレル近い原油が産出されていて、2027年には
百三十万バレルというような規模になっています。

原油生産の75%の権益は米国企業で、25%は中国企業が保有しています。

 

新年そうそうの大事件といえば、米軍がベネズエラの大統領夫妻を
一瞬で捕らえ、米国に移送したことでしょう。

トランプ大統領がベネズエラの石油が欲しくて実行したように言われて
いますが、どうもそんな単純なことではないようです。

 

ガイアナの西隣に位置するベネズエラは、ガイアナの油田は自分たちの
ものだと強弁し、収奪を計画していました。

マドゥーラ大統領は、最近、軍隊をガイアナ国境に移動させ、攻撃間近
だったようです。

さらに中国から超音速ミサイルの供与が予定されていて、米国としても
緊急事態であったようです。

 

大々的に報道されたその裏には、異なる事情が存在することがよくあります。

今回の事件も、見かけは米国の勇み足のような報道ですが、実は共産主義的
独裁国家の利益拡大が裏に潜んでいたわけです。

何か不思議な割り切れないような印象を持つ報道の裏にある事実は、現在では
誰でも多様な情報に触れ、検証することができます。

 

英語力をつけることは、このような最新の情報に直接触れることを可能にします。

さらに現地の文化や社会に精通した帰国子女は、その存在価値を高めることが
できます。

このような能力をつけるには、まず、自分の英語力を最大化するように
頑張りましょう。

 

高度な英語力はTOEFLやSATの学習で鍛えることが可能です。

特にSATは、公式な英語についての試験ですから、将来、非常に役立つ
学習です。

自分の英語力に自信を持つには、TOEFL100点、SAT1350点を
目指してください。

 

もちろん、この得点は、慶応大の帰国受験の合格を可能にする点数です。

自分の英語力に自信を持てるだけでなく、将来の選択肢を増やし、
明るくすることができる英語力です。

そして、それは、今のほんの少しの努力で達成できるのですから、
見逃すと言う選択肢はありません。

 

正しい英語力アップの対策をすれば、必ず英語力は上がります。

しかし、誤った学習法を取っていても、それが有効かどうかが
判断できません。

その結果、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになって
しまい、受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの
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