日本語では、よく反復表現を使います。
とてもとてもありがとう、とか、咲いた咲いた桜が咲いた、など日本語では
反復をとても重宝しています。
ところが逆に英語では、あまり反復表現を用いないというか、どちらかというと
嫌う傾向があります。
感謝の意を表そうとして、
Thank you very very much
などと言うと、感謝の意図は伝わりますが、少し違和感のある表現になって
しまいます。
ですから、エッセイを書いたりする際にも、同じ単語を繰り返し使うのは、
減点の対象となってしまいます。
ここで物を言うのが、単語力です。
同じ意味を持つ単語のことを同義語(シノニム)と言います。
たとえばchef(シェフ)ならchief cook(料理長)といような
関係です。
単語の重複を避けるには、このような同義語の知識も非常に重要です。
abridgeという語は、bridge(ブリッジ、橋)という語が
含まれているように、橋を架ける、短縮すると言う意味です。
もちろん、この語の同義語はshorten(短くする)です。
文中で同じ単語を反復使用しないためにも、このような同義語の知識を
普段から養っておくことは、とても大切です。
英語力の増強は、まず、強力な単語力の養成にあります。
これは、多種雑多な単語を覚えるだけでなく、同義語のような同じ意味を持つ
異なる単語を覚えていくことも欠かせません。
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正しい英語力アップの対策をすれば、必ず英語力は上がります。
しかし、誤った学習法を取っていても、それが有効かどうかが
判断できません。
その結果、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになって
しまい、受験失敗に結び付くことになってしまいます。
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