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読解文中の強調部の発見と処理

TOEFLやSATで扱われる文は、吟味された正しい文章です。

これは日本語でいうなら、学校の教科書に載っているような文と同じです。

このようなタイプの文では、その文の中心テーマは一つだけです。

 

TOEFLの読解文では、説明文を多く扱う傾向があります。

説明文というのは、簡単に言えば、商品の取扱説明書のようなものです。

仮に電気冷蔵庫の説明書なら、その製品の特長を中心に使用者が
困らないように製品の説明をします。

 

このような説明文に、文の中心となるテーマが複数個含まれれば、
焦点がぼやけてしまいます。

日常的に使用される口語文ならいざ知らず、教科書的な文章では
文の中心テーマは一つです。

さらにその単一のテーマの重要性を明確に知らしめるため、往々にして
そのテーマを強調する部分を含ませます。

 

いわゆる強調構文は、読者がテーマの本質を見誤らないように、著者が
意図的に提示する部分です。

ですから、文中に強調部があれば、的確にそれを指摘し、理解することが
必要です。

ですから、読解力を上げる練習には、この強調構文の説明と理解を
欠かすことはできません。

 

強調構文には、仮定法や倒置文が含まれますが、それ以外にも文中で
引用符や感嘆符がつけられているような部分もあります。

このような部分は著者が意図的に読者の注目を得ようとしている
部分ですから、その意味をしっかりと理解する必要があります。

強調部分は、文中でも最重要と言ってよい部分ですから、それに関連する
設問が付随するのは、当然です。

 

このように文中の強調部の理解と、その読解練習は、読解得点力増強には
とても大切な作業です。

使用単語の説明と、強調部の構造の細部までを、分かりやすく解説するのが、
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