以前は、stop toとstop ~ingの例文として、stop to smokeとstop smokingと
タバコに関連づけるものが用いられました。
最近では、禁煙運動が盛んなので、このような例文も過去のものに
なりつつあります。
でもこの例文の違いが分かりますか。
stop toは、toの後ろに来る動作をするために立ち止まるで、stop ~ingは
~ingをやめるの意味です。
ですからstop to smokeはタバコを吸うために立ち止まるで、stop smokingは
タバコをやめるの意味になります。
このような表現が文中にある時、明確にその差を理解できるかどうかが、
読解力の差になります。
一般に読解力を上げたいと思っても、どのようにすればよいか分からない
と言う人が多くいます。
そのような人に理解してほしいのは、上のような単語の使い方をコツコツ
覚えることが重要だということです。
それには、多くの読解練習をして、いろんな文章に触れることが必要です。
読解力の有無は、どれだけ多くの文章にあたるかで決まります。
もっと簡単に言えば、努力の差であるとも言えます。
つまり、どんな人でも、多くの文章を読み込む練習をすれば、読解力を
上げることが可能です。
単語を覚え、正しい文法力をつけ、文章読解の基本を並行して学べば
無敵です。
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ただ、読解力を実際に上げるのは、学習者本人ですから、受講者が
積極的に課題に取り組むことが前提です。
TOEFLやSATでの高得点を取れる実力が備わってくると、
自分の中での英語に対する見方が変わってきます。
それまでは見えなかったものが見えてくる、というような感覚です。
もっとはっきりと言うと、今まで見逃していた部分が、詳細に
理解できるということです。
正しい英語力アップの対策をすれば、必ず英語力は上がります。
しかし、誤った学習法を取っていても、それが有効かどうかが
判断できません。
その結果、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになって
しまい、受験失敗に結び付くことになってしまいます。
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