
以前、帰国受験の出願に使用する英文の志望動機の添削を頼まれた
ことがあります。
その中で、私は希望します、という部分にSHOOT FORという
表現を使っていた帰国子女がいました。
実はこれは口語表現に当たるので、正式な文書には適さない
表現です。
自分が使っている英語が、本当に正しいのかどうか、自分で
判断できますか。
日本語でも口語表現は、身近な友達や家族間では有効かも
しれませんが、一般的な社会では失礼にあたります。
面接試験で、うちの母ちゃんが、とは言わず、母が、と言いますね。
日本語でも内向きの言葉と、外向きの言葉を使い分けます。
この差を学習するのが、初等教育の一つの目的で、英語でも
それは同じです。
比較的現地滞在期間が短い帰国子女が、正しい英語表現を学ぶ
ことが出来るのが、TOYOオンラインのライブ授業です。
TOEFLやSATでは、公式な英語表現を基本にした文章を
扱います。
TOEFLは、海外からアメリカに来る留学生が、日常生活で
出くわす英語も扱うので、部分的には慣用句なども学ぶことが
出来ます。
どちらにしても、適切な英語表現を習得できるので、受験対策を
兼ねて頑張ってください。
TOEFLやSATでの高得点を取れる実力が備わってくると、
自分の中での英語に対する見方が変わってきます。
それまでは見えなかったものが見えてくる、というような
感覚です。
もっとはっきりと言うと、今まで見逃していた部分が、詳細に
理解できるということです。
高度な英語力はTOEFLやSATの学習で鍛えることが
可能です。
特にSATは、公式な英語についての試験ですから、将来、
非常に役立つ学習です。
自分の英語力に自信を持つには、TOEFL100点、SAT
1350点を目指してください。
正しい英語力アップの対策をすれば、必ず英語力は上がります。
しかし、誤った学習法を取っていても、それが有効かどうかが
判断できません。
その結果、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになって
しまい、受験失敗に結び付くことになってしまいます。
ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの
対策クラスを利用することをお勧めします。
<ONLINE受講者へのお知らせ>
次に申し込めるSATは3月14日開催のものです。
予約の申し込み期限は2月27日です。
11年生、12年生はもちろん、10年生、9年生の人も受ける
ようにしましょう。
1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYO
オンラインの通信授業は、世界中どこからでも受講可能です。
初心者からアドバンスの人まで、実力アップに必要な科目が
選択可能です。
無料体験授業もありますが、不必要な押し付けセールスのような
ものは一切ありません。
もちろん、受講停止も連絡するだけですぐにできますから、
安心してください。
Facebookはこちらから
Twitterはこちらから