Critical Reading

受身的学習では能力を伸ばせない

アイススケート選手が優美な回転やジャンプをするのを見て、自分もできるのでは
ないかと思うことはありませんか。

実際に、アイススケート靴を履いて氷の上に立つだけでもおぼつかず、ジャンプ
なんて不可能に思えます。

つまり、見ているのと、自分でするのとの間には、大きな隔たりがあるのです。

 

英語や数学の問題を解く際もこれは同じです。

塾や学校の先生が問題の解法を説明しているのを聞いているのと、実際に自分で
解くのとでは、大きな違いがあります。

説明を聞いて分かっているつもりでも、自分で試みると随所でためらいや
疑問点が出ます。

 

数学の図形問題を解くときに、それに必要な定理や定義を理解していることが
必要なのは言うまでもありません。

さらに、問題で与えらえられた条件の中で、一連の解法を展開するには、
繰り返す練習も不可欠です。

これらは、傍観者にとどまることなく、積極的に挑戦する能動的な学習姿勢が
求められます。

 

数学問題を解く際は、定理や定義を知らないと解けないという認識が
定着しています。

しかし、英語問題を解く際は、数学のように定理や定義を知らないと解けない
という状況ではありません。

何とか問題文が読み取れれば、なんとかなるという感覚がします。

 

これは大きな間違いで、英語問題を解く際にも、数学同様、定理や定義を
覚えることが不可欠です。

確かに英語の場合は数学と異なり、三角形の内角和は180°みたいな万国共通の
ものはありません。

しかし、TOYOオンラインのライブ授業では、英語問題を解く際に知っているべき
定理的なものをまとめて覚えていきます。

 

TOYOオンラインでは、正しい英語を使用するための基本知識を重視しています。

毎回のライブ授業では、単語の解説や、文法の基本、読解の基本知識を学習しています。

勘で選ぶのではなく、自信を持って答えを選ぶ、確実な力を養成する練習をしています。

 

正しい英語力アップの対策をすれば、必ず英語力は上がります。

しかし、誤った学習法を取っていても、それが有効かどうかが判断できません。

その結果、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラス
利用することをお勧めします。

 

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