最近の日米関税交渉で、日本からの輸出品に15%の関税をかけると思われていたのが、
日本側の誤解だったという報道がありました。
なんと自動車に対しては27.5%だなんて、一体どうなっているのでしょうか。
これもきっと英語が出来ない担当者や閣僚のもたらした結果でしょう。
こんな時、高度な英語力を持つ帰国子女が活躍していれば、事態は異なる結果に
なったのではないでしょうか。
現在の国際社会では、英語が出来ることが前提です。
今や英語は国際語ですから、政治家や企業家の必須の能力になっています。
今年1月の第二期トランプ政権成立以来、世界の情勢は今までにないスピードで
変換しています。
昨年までは、世界の自動車は電気自動車になるなんて言われていたのが、
今やEVは過去のものになりつつあります。
日本のトヨタ自動車はEVに熱心でないと批判されていたのが、トヨタは
賢かったなんて、手のひら返しが起こっています。
高度な英語力は世界への扉を開けるカギです。
この点で、帰国子女はこれからの日本社会で貴重な人材になっていくでしょう。
もちろん、それはその帰国子女が本当に必要な英語力を備えているという前提です。
高度な英語力を証明する大きな指標はSATでの高得点です。
もちろんTOEFLも重要なのですが、あくまでもTOEFLは日常英語の試験です。
公式な英語に対応するための本当の力は、SATの得点で試されます。
SAT対策というと、なんか難しいという印象を持つ人が多いようですが、
それは誤解です。
逆にSATは公式な用法なので、きっちりと知識を積み上げることで
力は伸びていきます。
もちろん、そのお手伝いができるのはTOYOオンラインのライブ授業しかありません。
正しい英語力アップの対策をすれば、必ず英語力は上がります。
しかし、誤った学習法を取っていても、それが有効かどうかが判断できません。
その結果、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、受験失敗に
結び付くことになってしまいます。
ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラスを
利用することをお勧めします。
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