TOEFLは話し言葉

帰国受験で重要なのは、TOEFLとSATの得点です。

ただ、両テストの内で、より広範囲に使用できるのはTOEFLです。

どちらかというとSATの方が難度が高いので、難関大合格には重要ですが、
そうでない大学では不要な所もあります。

 

帰国大学受験の受験生が実際に進学するのは、ほとんどが有名大です。

首都圏でいえば、早慶上智やGMARCH(学習院、明治、青山学院、立教、中央、法政)
ICUのどこかに、ほとんどの受験生が進学します。

もちろん、少数の優秀な受験生は東大や京大などの国立難関大に進学します。

 

このような大学の中でSATの点数が切り札になるのは、東大、京大、慶応と早稲田や
上智大の国際教養学部、ICUなどです。

具体的には東大、京大では1400点以上、慶応は1350点程度以上が合格に必要な得点です。

早稲田や上智は、それよりもやや下回る点数で合格します。

 

早稲田のほとんどの学部や上智の国際教養学部以外、GMARCHに進学する受験生の
SATの得点は、ほとんどが1200点台かそれ以下です。

もちろん、中にはSAT未受験の受験生もいます。ですから、GMARCHのどこかに
合格できればいいや、と考える人はSATの点数を気にすることはありません。

 

しかし、せっかく海外の学校で学び帰国子女として日本の大学に進学するのですから、
やはり持ち味の英語力を生かしたいものです。

おまけに帰国大学受験は一般受験より、ずっと優遇される受験ですから、このチャンスを
生かさない理由はありません。

さらにSATは出願までに、何回でも受験できますので、ちゃんと計画的に対策をすれば
難関大への進学が可能になります。

 

長期滞在者ではTOEFLの高得点が簡単に取れる人もいます。

しかし、そんな人でもSATでは、結構、苦労します。

その理由はTOEFLが日常的に使用する話し言葉が中心であるのに反し、
SATは書き言葉の英語だからです。

 

今日は雨が降る天気ではない、というのを話し言葉で言うと、ことばの切れ目があるので、
雨が降るのか降らないのかが分かります。

しかし、書き言葉では句読点をしっかりと使わなければ、真意が伝わりません。

法律文書などは書き言葉ですから、両義にとれるような表記は誤りとなります。

 

話し言葉の英語は、日常生活の中で身につけることができます。

しかし、書き言葉であるSATは、正しい表記法を学習しなければ高得点が取れません。

これに必要なのが、日常生活を越えた高度な単語力と、正しく文章を表現することができる文法力です。

もちろん、そのような高度な英語力を磨くことができるのが、TOYOオンラインのライブ授業です。

 

TOYOオンラインでは、特にTOEFL対策とかSAT対策というような区別をせず、
総合的な英語力を上げる効果的な学習をしています。

実際の試験では制限時間もあり、辞書も使えません。

しかし、練習では、当然辞書も使えますし、たっぷりと時間も使い、英文の完全理解を目指します。

 

要するに、どんな問題に対しても、時間を掛けさえすれば、細部まで完全に理解できる力を養わねばなりません。

それができるようになれば、次には処理速度を上げる練習を実施することが可能になります。

ですから、英語力を上げる練習に際しては、まず、少ない問題数でもよいので時間をかけて、
完璧な理解ができるようにすることが重要です。

 

TOYOオンラインのライブ授業では、毎週の授業を通じて、あなたの学力を改善する講座を提供しています。

30年の経験を活かし、どのような人の力も伸ばすノウハウを蓄積しています。

半信半疑の人も、通常の授業に無料で体験参加をすることができますので、
是非、ホームページからお申込みください。

 

TOEFLやSATの高得点は、非常に簡単です。

自分の英語力を上げればすぐに解決します。正しい対策をきっちりとすれば、どんな人でも英語力を上げ、
難関大に進学することができるようになります。

そして、その英語力を上げるというのは、帰国子女が日常使用している言語である英語という、
単一の科目に集中して勉強することですから、最も簡単な受験勉強です。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラス
などを利用することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方はこちらからお申込みください。

 

<ONLINE受講者へのお知らせ>

予約ができる次のSATは6月5日開催のものです。

LATE予約の締切は5月26日です。

今年の夏に大学受験の出願をする人は、6月のSATが受験できる最後のものになります。

また、来年大学受験を予定している人で、SAT未受験の人は、6月の受験を申し込みましょう。

 

1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOの通信授業は、世界中どこからでも受講可能です。

初心者からアドバンスの人まで、実力アップに必要な科目が選択可能です。

無料体験授業もありますが、不必要な押し付けセールスのようなものは一切ありません。

もちろん、受講停止も連絡するだけですぐにできますから、安心してください。

 

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