実はSATの英語は簡単

帰国大学受験の合格は、英語力順であると言えます。

東大や京大はSAT1450点以上、TOEFL110点以上が必要ですし、
慶応はSAT1350点、TOEFL100点が必要です。

早稲田、上智、明治、法政などが、それに続きます。

 

実は、SATやTOEFLで慶応に合格できるような帰国子女を除くと、
ほとんどの受験生がSAT1200点台、TOEFL95点以下です。

そのうちの上位者から順に早稲田や上智などに合格していくような形になります。

とにかく、帰国受験を実施する大学は、英語力のある帰国子女を求めています。

 

まあ、それは当然のことで、単純に日本語を中心とする学力がある受験生は、
一般受験枠でいくらでも合格させることができます。

その意味で、帰国受験対策として、早い時期から小論文などの日本語対策に
時間を消耗するのは、得策ではありません。

帰国受験は、統一テストで提示できる、客観的な英語力の提示が勝負です。

 

そんなことは、重々承知だが滞在期間が短いので、英語力に自信が無い
と言う人は、安心してください。

SATテストでの高得点は、正しい知識の蓄積で実現できるので、
正しい対策と時間をかければ解決することが出来ます。

これは、いわば積み木を積み上げていくような作業ですから、
そのための十分の期間と正しい方法があれば大丈夫です。

 

TOEFLやSATの高得点に必要な英語力は、日本の一般受験の
難問を解くようなものではありません。

実用英語に必要な力は、非常に単純で明快です。

ただし、試験問題の分量が多いので、瞬時に問題が処理できるような
反復練習が欠かせません。

 

SATの文法問題で頻出するものに、接続詞のANDやBUTなどの使い方があります。

こんな問題は、一般受験では見向きもされません。

さらに、コンマなどの句読点の使い方に関する問題も頻出します。

一般受験とは、まったく質が異なるといってよいでしょう。

 

確かに個々の問題を取り上げれば、非常に基礎的で簡単な問題です。

しかし、全体の分量が多いので、迅速に処理をしなければすべての問題を終了することができません。

考えてみると、実際の会話の際に、一瞬で相手の言葉を理解できなければ
円滑なコミュニケーションが取れないのと同じです。

 

実際に使用することを念頭においての問題なのか、日本の一般受験のように、
儀式のような英語問題なのかで、その学習法は異なります。

SATに必要な実用英語に関する対策は、一般受験の英語対策とは全く異なる視点で
行わなければ効果が無いことを理解してください。

 

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TOEFLやSATの高得点は、非常に簡単です。

自分の英語力を上げればすぐに解決します。

正しい対策をきっちりとすれば、どんな人でも英語力を上げ、難関大に進学することができるようになります。

そして、その英語力を上げるというのは、帰国子女が日常使用している言語である英語という、
単一の科目に集中して勉強することですから、最も簡単な受験勉強です。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラス
などを利用することをお勧めします。

 

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単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
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<ONLINE受講者へのお知らせ>

予約ができる次のSATは6月5日開催のものです。

LATE予約の締切は5月26日です。

今年の夏に大学受験の出願をする人は、6月のSATが受験できる最後のものになります。

また、来年大学受験を予定している人で、SAT未受験の人は、6月の受験を申し込みましょう。

 

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