SATの重要性は変わらない

SATは例年6月実施のものが最終で、それ以降が次のサイクルとなります。

今年の場合は、この6月が最終で、その次の8月実施のSATが
来期のSATの最初となります。

すでに発表されているように、アメリカ国内では3月以降のSATサブジェクトテストは、
すべてキャンセルとなっています。

さらにエッセイテストも6月が最終となります。

 

日本の帰国受験では、SATサブジェクトテストの結果提出を義務付けている大学は、
ほとんどありません。

しかし、慶応大学の例年の出願条件では、サブジェクトテストの結果を要求していました。

ただ、慶応でもサブジェクトテストの得点は、合否結果とは、ほとんど関係が無く、
形式的なものであったということができます。

 

今夏の慶応出願でも、このサブジェクトテスト廃止の流れで、
出願条件に変更があると思われます

。ただ、現時点では今年の秋に受験のある2022年度受験の受験要項が
発表されていませんので、実際の扱いがどのように変更になるかは不明です。

 

今年の秋の受験では、SATが不要になるのではなく、難関大では
その扱いがより重要になると思われます。

帰国受験では、受験生の英語力が最重要視されるので、その対策は
以前に増して重要になっています。

もちろん、そのような対策を提供できるのは、TOYOオンラインのライブ授業だけです。

 

変化する帰国受験のこれからの情況は、帰国受験生にとっては、
非常に関心のある所だと思います。

このような実態を踏まえ、TOYOオンラインでは、できるだけ正確な情報を
提供しようと考えています。

その上で、受験を予定している帰国子女に対して質疑応答をする受験説明会の
開催を予定しています。

 

2月21日の日曜日午後に帰国受験とSAT対策に関する説明会を開催します。

米国太平洋時間の午後1時30分(米国東部時間2月21日午後4時30分、
日本時間2月22日月曜日午前6時30分)から2時間程度で
受験対策などについて質疑を行いたいと考えています。

参加は無料ですが、スカイプを使用しますので、参加希望者はTOYOオンラインのホームページから、
申し込みとスカイプ名の登録をお願いいたします。

 

2月21日のSAT対策と受験対策についての説明会で、こんなことを尋ねたい
、聞きたいと思われるようなことがあれば、是非、質問内容などをお知らせください。

 

 

TOEFLやSATの高得点は、非常に簡単です。

自分の英語力を上げればすぐに解決します。

正しい対策をきっちりとすれば、どんな人でも英語力を上げ、難関大に
進学することができるようになります。

そして、その英語力を上げるというのは、帰国子女が日常使用している言語である
英語という、単一の科目に集中して勉強することですから、最も簡単な受験勉強です。

 

最小の努力で最大の効果を得られるのが、帰国受験です。

一般受験なら複数の学科の重箱の隅をつつくような勉強を強制させられます。

しかし、帰国受験では現地で毎日使用する言葉をより詳しく理解するだけで
驚くような結果が待っているのです。

これほど楽な受験は無いと言っても過言ではありません。

 

正しいSAT対策をすれば、必ず得点は上がります。

しかし、この得点の伸びは一様ではありません。

特に対策を開始して数カ月は、著しい進歩は見えないのが普通です。

実はそれが問題で、誤った学習法を取っていても、この期間はそれが有効かどうかが判断できません。

誤った学習法の場合は、それ以後も点数が伸びず、結局は時間がムダになってしまい、
受験失敗に結び付くことになってしまいます。

ですから、最初から正しい学習法を提供できるTOYOオンラインの対策クラス
などを利用することをお勧めします。

 

TOYOオンラインのライブ授業は2時間です。

その中で、単語、読解、文法などを学習します。

単に読解といっても単語力がなければ満足な読解はできません。

同様に、よじれた読解文を解きほぐすことができる文法力がなければ
正確な理解はできません。

それゆえに、TOYOオンラインのライブ授業では、受講者のレベルに応じ、
適切な教材選択と指導で、徐々に受講生の読解力を向上させていくことが
出来る様になっています。

TOYOオンラインのライブ授業は、毎週の授業に無料体験参加が可能ですから、
ご希望の方はこちらからお申込みください。

 

<ONLINE受講者へのお知らせ>

予約ができる次のSATは3月13日開催のものです。

予約の締切は2月12日です。

12月5日のSATからは少し期間が開きます。

この3カ月の期間を最大に利用して、自分の実力を上げるように準備していきましょう。

 

1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOの通信授業は、
世界中どこからでも受講可能です。

初心者からアドバンスの人まで、実力アップに必要な科目が選択可能です。

無料体験授業もありますが、不必要な押し付けセールスのようなものは一切ありません。

もちろん、受講停止も連絡するだけですぐにできますから、安心してください。

 

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