冠詞のaやanの使い方は難しい

日本に来る外国人が日本語学習で一番困るのは、は、が、の、を、に、
などの助詞の使い方です。

たしかに、日本人にとっては普通でも、なぜ、当該の助詞を使わないといけないかを
論理的に理解するのは、難しいものがあります。

これと同じことが、日本人が英語を習う際のaやtheなどの冠詞と
前置詞の使い方があります。

 

ただ、ありがたいことに英語は非常に論理的な言語ですから、冠詞の用法なども
一種のガイドラインに従えばある程度の正しい用法を理解することが可能です。

基本的に冠詞は名詞の前につきます。

ただ、名詞には複数形もあり、その場合はaやanはつきません。

そこで、必要になるのが、名詞の細かな理解です。

 

文法では名詞は5つに大別されています。

数えることができる名詞は普通名詞と集合名詞です。

その他の物質名詞、固有名詞、抽象名詞は数えることができないので、
基本的にはaやanの冠詞はつきません。

定冠詞のtheは不定冠詞のaやanと異なり、数えられない名詞にもつけることができるので、
この点でも使用者を惑わしてしまいます。

 

さらにやっかいなのは、aやanが一つのという意味ではなく、ある、とか、という、というような意味で
使われる場合は、数えられないとされる名詞にもつくことがあることです。

たとえば、固有名詞である人名にはaやanはつきません。

しかし、Johnさんと言う人が来ましたよ、というような場合はa Johnのようにaがつくことがあります。

 

このように、論理的な英語使用においても、細かな知識を積み上げることが必要になります。

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